鈴木京香、主演映画『おかあさんの木』について語る

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鈴木京香さんが表紙を飾るGLOW7月号、本日5月28日(木)発売となりました。
表紙・本誌ともにバカンススタイルを披露してくださった鈴木さん。インタビューページでは、6月6日に公開される最新主演映画『おかあさんの木』について伺いました。

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『おかあさんの木』は、40年以上前から教科書などで読み継がれてきた、児童文学作家・大川悦生氏の同名作の映像化。7人の息子たちを次々と戦争に徴用されながらも、無事の帰還を信じて待ち続ける、ひとりの母の物語です。
「プロデューサーが小学生の時、教科書で読み、授業の途中で涙を流したという出来事が製作のきっかけになったそうです。幼い頃に心に強く響いたことが、こうして、仕事にいかされることがあるんですね。私は初めて読んだのですが、やはり、とても重く受け止めるものがありました。戦争映画はこれまでにもたくさん作られてきましたが、戦地に家族を送り出す側の暮らしや心情がここまで克明に描かれている作品は、あまりないのではないかと思います」
 鈴木さん演じる主人公・ミツは、農村で穏やかに家庭を営んでいた女性。夫は突然の病で急逝するも、明るくけなげな子どもたちとともに、ささやかでも幸福な時を生きていました。しかし、その暮らしはいつしか、戦争という暗雲に覆われる…。
「一通、また一通と召集令状が来て、息子たちが兵隊にとられていく。最初の子を送り出す時と、それ以降とでは、戦争の状況も変化するし、それによって送り出す彼女の気持ちも、徐々に変わっていくんです。『国のためだから』と言っていたのが、だんだん『がんばらなくていいから、生きて帰ってきてほしい』となるけれど、それを口に出すことはできない。大人の観客なら、そこをいちばん辛く感じるのではないかと思います。『もし自分の子どもなら……』と、きっと考えてしまうはず」

さらにこの後も、『おかあさんの木』を通して感じ、考えたことついての話が続きます。詳しくは、本誌にてご確認ください。

7月号の誌面特集は、「品よく女っぽい! 大人の華奢見せ」「夏の新定番色は『白・紺・カーキ』!」「6月のコーデBOOK」「洗ってヘビロテ! 夏を感じる涼感服」「GLOW世代のスマホ白書」など、さまざまな情報をお届けいたします。

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7月号のブランドアイテム特別付録は、デミルクス ビームスの「上質タンクトップ」です。
体のラインがきれいに見えるサイズバランスにこだわって作られています。本誌53ページからは、デミルクス ビームスのアイテムを紹介しているので、お見逃しなく!

[インタビューページ]
撮影=伊藤彰紀[aosora]
スタイリング=梅山弘子[KIKI inc.]
ヘア&メイク=中野明海[air-notes]
取材=大谷道子

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