カジュアルでも品をキープ! 40代、Tシャツの選び方4か条

78b04a28ab0736fd97d6ca0bf0e51726.jpg撮影:草間大輔<impress+> ©宝島社 GLOW6月号

 今シーズンは、シンプルが空前のブーム! そんな中、にわかに注目を集めるのが無地のTシャツ。ジャブジャブ洗えて、着心地もよく、着回し力の高いワードローブの強い味方です。シンプルすぎて今まで取り上げられることが少なかったものの、ここにきて改めてその実力を見直す機会。ベーシックだからこそ、素材やシルエットなどディテールにこだわって、最愛の一枚を見つけたいものです。

 40代向けの女性誌『GLOW』でもTシャツ特集を見つけました。40代というと、体型にも変化が訪れる世代。カジュアルなアイテムだけに、選ぶポイントを間違えるとだらしなく見えてしまうので注意が必要です。
 GLOWでは、その点をきちんと考慮して“大人のTシャツ選び”のポイント4か条が紹介されています。以下の4点をおさえることで、大人の女性ならではの洗練された着こなしが可能になるそう。

①二の腕をカバーするフレア袖
 どうしても二の腕のたるみが気になってくる40代。ハリのなくなった二の腕をカムフラージュすべく、ふわりと広がった袖のものを選びましょう。同時に女性らしさを演出する効果もあります。

②肉を拾わないゆるシルエット
 フィット感がある素材はお肉のラインがくっきり。ラフすぎないゆるめのシルエットのものを選んで、ボディラインを曖昧にしましょう。もしかしたら華奢なのかも? と、実際の体型を誤魔化すのがポイントです。

③胸もとが開きすぎない衿ぐり
 これはかなり重要なポイント。40代ともなると、だんだん脂肪が下に落ちてきて胸もとが骨骨しくなってくるもの。胸骨が見えると、ぐっと老けてみえるうえに、だらしない印象が付きまといます。鎖骨が少し見えるくらいの好バランスで、大人の女性の品格を保ちましょう。

④下着が透けて見えない素材
 当然のことながら、インナーが透けるなんてもってのほか! Tシャツ自体が下着に見えてしまうような安っぽい印象に。ハリのあるやや厚手の素材を選ぶことが大切です。

 GLOW6月号では、以上の4点を網羅した大人のためのTシャツがずらりと紹介されています。どんなボトムでも合わせることができるTシャツ、選び方さえ間違えなければこの夏の強い味方になることは間違いありません!

撮影:草間大輔<impress+>
スタイリング:安竹一未
文:藤原 綾

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