夏に頼れる、一芸「持ってる」Tシャツ3選

MonoMax6月号では、人気ブランドの新作を本誌スタッフが実際に使って検証! その中でも本当によかった秀逸アイテムに絞ってとっておきをご紹介。身をもって体験したスタッフの生の声をそのままお届けします! これでこの夏は、買い物に失敗することもありません!

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大人のTシャツ選びが難しいのは、子供時代と違い、身だしなみに気を配る必要があるから。たとえば、ルーズなシルエット。これでは見た目に垢抜けないし、味感も古いだけではパッとしない。それ以上にダラしなく見えてしまう。また汗染みの問題も夏にはつきものだ。そこで人気ブランドの3枚を試してみた。タフな作りを追求したランズエンドのスーパーT、日本人体型に狙いを定めたヘインズのジャパンフィットプレミアムは、すでにおなじみのはず。そこで注目したのがナノ・ユニバースのアンチソーキッドTだ。本作の強みは、汗染み対策にある。汗の低減や吸汗速乾に留まらず、汗の表面化を抑えている。だから大人が一枚で着やすいのに、汗がすぐ目立つ杢調や中間色も気兼ねなく選べる。これ1枚でコーデの幅が広がるわけだ。

◆ナノ・ユニバース アンチソーキッド ポケットTシャツ
昨年完売した同名カットソーがポケットTとなって再登場。レーヨンをブレンドした、なめらかな手触り、汗染みを目立たなくさせる表裏の加工は今季も健在。ポケットのアクセント、色展開を広げることで、さらに大人が頼れる1枚に進化した。(画像上)
「ラインナップするのは、クルーネックとVネックの2種類。それぞれが全8色で展開している。白、黒、ネイビーほか、褪せ感のある赤など、1枚でサマになる中間色も揃うのが嬉しい!」(MonoMax編集部・高田)

 

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◆ランズエンド シーウォーンT
80年代から展開するロングセラーT。しなやかなコーマ糸で編み立てたボディは、4. 3オンスと厚手。それでいて色褪せ、毛玉、ねじれといった諸問題を解消することで、洗って
もヘタらない、大人が堂々と着られる一枚に仕上げた。(画像上)
「生地はしなやかで裏透けがなく1枚で着やすい。色褪せの程度が低いのも嬉しい。長く愛用できる1枚です」(ライター・伊藤)

◆ヘインズ プレミアムジャパンフィット
定番3パックTと比べて、着丈やネック幅を含めたパターンを一新したジャパンフィット。本作はさらに糸から編み立て、縫製にいたる全工程を純国産でまかなったプレミアムモデルだ。スリムフィットの丸胴ボディなので、すっきりスマートに着られる。(画像下)
「丸胴は愛用を重ねてようやく旨味がわかるもの。品質はいいけれど、輸入物はフィットに難ありでした。その点これは段違い。日本人体型に合わせた絶妙なフィットの恩恵ですね」(スタイリスト・小孫)

取材・文/渡辺和博(TRYOUT)、河原井里菜(TRYOUT)、横山博之、津田昌宏、伊藤勝太
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、西村廣起
スタイリング/栃木雅広(TMC)、小孫一希、牟田 将(bloomy)
ヘア&メイク/萩原典幸
モデル/タカシ

詳しい情報は、本誌38ページからの「一芸Tシャツはさらに頼もしく大人向けに進化を遂げていた!」にてご確認ください。

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