小泉今日子×湯山玲子スペシャル対談! 人生後半戦、どう生きるべき?

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小泉今日子さんが表紙を飾るGLOW6月号、本日4月28日(火)発売となりました。
40代もゴール目前。いよいよ始まる人生後半を、いかに強く、深く、満ち足りて生きるべきか? インタビューページでは、本誌コラム「女の事件簿」でもおなじみの湯山玲子さんが、小泉今日子さんの“明日”に迫ります。

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湯山:キョンキョンももうすぐこっち(50代)に来るんですよねぇ。四十路越えの時はどうしてたの?

小泉:うーん、確か「無茶しよう」と思って、その年の瀬、毎晩朝まで遊んでボロボロになって、大晦日もひとりでバーで飲んでたんですよ。そうしたら突然、ツーッと鼻血が出てきて。

湯山:わはははは。

小泉:そう(笑)。でも逆に、あれで「あ、私、まだいけるかも」って気がしたんですよ。で、鼻にティッシュ突っ込んで、そのまま「変わらず生きていくぞ」って。フフフ。

湯山:ある意味地獄絵図(笑)。でもそのシーン、超カッコいい。

小泉:だから、五十路越えはどうするかなー……。何しろ、突っ走りましたからねぇ、40代。

湯山:50代、いいンですよ。これが。40代をくぐって一本筋が通ったうえに、パフォーマンスのレベルがぐんと上がりますから。

小泉:そういう人、周囲でも多いです。

湯山:もうね、無駄打ちとかしないからさ(笑)、充実した時間が増える。それに40代と何が違うかというと、たぶん、老後……死ぬことに向けての最初の節目が、50歳だと思うんですよ。このパフォーマンスの絶好調をどこまで維持して、どうやって終わっていくかについての、自分なりの方法論を、確立していく時期の始まり。

小泉:ああ、でも、少しずつその意識は出てきてますね。保険の見直しをしたりとか(笑)。会社もつくりましたし。私はひとり者なので、このまま終わっていくために身のまわりをきれいにして、なるべく人に迷惑をかけないようにって。

湯山:私は結婚してますけど、どうしたって最期はひとりだと思ってますよ。あとは、50すぎてから、なるべく若い人の見本になることもやろうと思って。

小泉:ああ、わかります、その感じ。

さらにこの後も、現場でのふるまい、老後のプランなどの話が続きます。詳しくは、本誌にてご確認ください。

6月号の誌面特集は、「大人の着こなし、どちらが正解?」「おしゃれな40代も10着しか服を持たない」「大人の『ひとり旅』BOOK」「流行色でネイル&ペディキュア」「GLOW世代の同窓会事情」など、さまざまな情報をお届けいたします。

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6月号のブランドアイテム特別付録は、ウェッジウッドのワイルド ストロベリー柄特製バッグ。可憐な野いちご、愛らしい小花、繊細なリーフのモチーフが散りばめられています。ボックス型のバッグには、物を入れた時に底の部分が下がらないように底板が付いており、美しいシルエットで持つことができます。本誌27ページからは、ウェッジウッドの新作を紹介しているので、お見逃しなく!

[インタビューページ]
撮影=伊藤彰紀[aosora]
スタイリング=三浦由美子[w]
ヘア&メイク=中野明海[air-notes]
取材=大谷道子

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