ネットで話題の「お嬢様聖水」。開発担当者の執事に直撃インタビュー!

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4月1日の発売以来、SNS上で話題騒然のエナジードリンク「お嬢様聖水」。有名メーカーの飲料水がひしめく激戦区の駅売店で現在人気ナンバーワン。宝島6月号では、“謎の聖水”の開発担当者を直撃した。(取材・文:ガンガーラ田津美 撮影:金子靖)

東京メトロの各駅売店、約100店舗のみで限定先行販売中の植物発酵エナジードリンク「お嬢様聖水」(税込210円)。店頭入荷分は即売り切れの状況だという。
発売元であるリバランドのホームページによれば、「お嬢様聖水」は、〈女神降臨をサポートする女性のための新感覚エナジードリンク〉らしいのだが、男性からの問い合わせが殺到しているという。開発担当者(名付け親にして“執事”)に話を聞いた。
「売り場からの声ですと、30~40代のビジネスマンに人気で、地方からわざわざ東京メトロにまで買いに来るお客様もいらっしゃるようです。『お嬢様聖水』は、私どもリバランドが約8年間培ってきた『お嬢様酵素』など『お嬢様シリーズ』の最新作。お嬢様のための“美の聖なる水”でございますから、男性の皆様から大反響を得ていることに少々、当惑しております」
「お嬢様聖水」とは、強烈なネーミングだが?
「約1年前、東京へ向かう新幹線の中で(編集部注:本社は三重県)、新商品の開発アイデアを膨らませているとき、突然『お嬢様聖水』という名前が神の啓示のように降臨し、“これだ!”と叫びたくなる神秘的な体験を経て着想しております。年間1000本の新商品のうち3つしか生き残らない“千三”の清涼飲料業界ですが、神のご加護という意味で、『お嬢様聖水』の勝算はございました」
自己解放や自己再生のための成分(!)を配合したという「お嬢様聖水」。男性向けエナジードリンクといえば攻めのイメージだが、そんな既定路線に疲れたビジネスマンには、黄金色に泡立つ「聖水」が、甘露の一滴のごとく感じられるのか。

詳しい情報は、本誌9ページからの「What’s up? NEWS ネットで話題騒然のエナジードリンク」にてご確認ください。

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