元SKE48・平松可奈子プロデュースブランド、SHIBUYA 109にオープン!

かなかなこと、平松可奈子さんがプロデュースする『Honey Cinnamon』のショップがSHIBUYA 109にオープン! 等身大の女のコの欲しいモノを形にした、平松さんにしかできないラブリーなお洋服がいっぱい。今回は、そんな平松さんにお話を伺いました。

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昨年の10月くらいにHoney Cinnamonのお話をいただいたときはびっくりしました。今の事務所に入ったときに「最終目標はお洋服のブランドをすることです」っていうのは言ってたんですけど、去年の夏に、アクセサリーのセレクトショップ『PEAUFINER』を立ち上げたときに、洋服はまだ早いから、アクセサリーのセレクトブランドから始めよう、っていう経緯があったんです。それから数か月の話だったので、「これはもうやるしかない!」って思いました。

「ファッションで伝えたいことがたくさんあるんだ」って思ってSKE48を卒業して、その気持ちだけを信じて、なんの保証もない状態で、ひとり東京に出てきて不安に思うこともありました。ブランドをやりたい人なんてすごくたくさんいて、そのために努力したり、勉強してる人もいるなかで、チャンスの順番が私に巡ってきたのに、このチャンスを怖がって掴まなかったら、これからもなんの夢も叶えられないって思ったんです。たくさんの人の希望も背負っているし、たまに苦しいなって思うこともあるけど、今はできることを一所懸命やるだけ。とにかく前向きに考えています。

ずっと芸能活動してきたけど、いまだに自分が芸能人って思ったことがなくて。コンプレックスだらけだけど、それが自分の最大の強みだとも思う。みんなと同じ悩みを抱えて、コンプレックスを持って、同じ金銭感覚を持っているからこそ提供できること、気付くことがあると思うんです。「こんな値段でいいの!?」って言ってもらったり、「着たらすごくシルエットがキレイでコンプレックスが解消されました」っていう声をいただいていて。それって私自身が自分に自信がなかったり、ネガティブな部分があるからこそ、みんなが望む服を作れるんじゃないかな、って。Honey Cinnamonの服は、女のコが一番大切にしていたい時間を詰めこんでいます。着たら少し自分に自信が持てるようなデザインだったり、シルエットにこだわって、いつもより可愛く見えるようなお洋服を作っているので、好きな人とデートするときとか、勝負の日に着てくれたらうれしいなって思います!

photographs:Hironobu Onodera
styling:Aiko Miyamoto
hair & make-up:Izumi Ueno[F-ME]
model:Kanako Hiramatsu

詳しい情報は、本誌46ページからの「女のコを可愛く見せる魔法 KANAKO’s Day of a Date」にてご確認ください。

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