Apple Watch、デジモノ担当が触ってきた!

MonoMaxのデジタル・家電製品担当が、気になった製品のメーカーへ実際に取材に赴き、徹底リポートする「デジリポの旅」。5月号では、今春最注目のガジェット「Apple Watch」の実機に発売に先駆けて触れてきたので、そのファーストインプレッションをお届けしよう!(構成・取材・文/村元正剛[ゴーズ])

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■ Apple Watch
Apple Watch Sport ¥46,224~
Apple Watch ¥72,144~
Apple Watch Edition ¥1,382,400~
(4月24日発売予定)

iPhoneと連携するApple初のウェアラブル。3つのコレクションが用意され、ケースは38mmと42mmの2サイズから選べる。ケースとバンドの組み合わせは38種類もあり、さらに別売りのバンドに交換することも可能。連続駆動時間は最大18時間。心拍数センサー、加速度センサー、ジャイロスコープを搭載し、耐水性能も備える。

Impression #01:高品位の質感は、高級アナログ腕時計に匹敵
3コレクションそれぞれがApple Watchのために強度や質感を高めたケース素材を使用。上位2コレクションには精巧な研磨加工を施したサファイアクリスタルを用いるなど、その品質は高級ブランド腕時計に匹敵。ケースの厚さは10.5mmで、装着感も快適だった。

Impression #02:タッチで操作する新しいコミュニケーションが楽しい!
電話やメッセージを利用できることはもちろん、Apple Watch同士では「デジタルタッチ」という新しいコミュニケーションも楽しめる。例えば、ハート表示と振動でドキドキ感を伝えたり、イラストを描く過程をまるごと送信したりすることも可能。簡単な操作でお互いの気持ちを共有できそうだ。

Impression #03:iPhone譲りの快適な操作感も魅力
アナログ腕時計の竜頭を模した「デジタルクラウン」も大きな特徴。それをクルクルと回すことで、画面表示を拡大できたり、項目を選択できたり、よりスピーディに操作できる仕組み。「感圧タッチ」の導入により、タッチ操作ミスも起きにくいように感じた。

Impression #04:健康への意識も高められるかも
腕に巻いているだけで毎日の活動量などが計測される「アクティビティ」アプリは、運動不足を解消する動機付けになりそう。ランニングやサイクリングなどの運動量や消費カロリーを計測する「ワークアウト」アプリもモチベーションを高めてくれそうだ。

調査報告:実際に腕に巻いて高級感を実感! 欲しいのはEditionだが……
デジタルギアとしては高いように感じていたが、実物を装着してみると、納得の質感! 経済的に余裕がある人なら18KゴールドのEditionが欲しくなるかも……。されど、どのモデルも機能は共通なので、Sportでも十分に満足できそうだ。

詳しい情報は、本誌96ページからの「デジリポの旅」にてご確認ください。

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