吉田カバン80周年! 「タンカー」の歴史、限定モデルの魅力を解剖!

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MonoMax5月号、本日4月10日(金)発売です!

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ブランドアイテム特別付録は、ナノ・ユニバースのWファスナーケース。
最大の特徴は、Wファスナーの名称からもわかるとおり、2つの収納を備えていること。仕分けすることができるので、用途別に使うことができて便利。ステーショナリー、デジカメや充電器など、鞄の中でバラつきがちなアイテムの収納にオススメ!

5月号の誌面特集では「爆売れ最旬モノ」「吉田カバン完全ファイル 2015SPRING/SUMMER」「実証! 本当に役立つ旅グッズ」「プロも欲しがる! 春の欲しいモノ最前線!」など様々な情報をお届け。この中から、「吉田カバン完全ファイル 2015SPRING/SUMMER」の内容を一部ご紹介する。

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今年で80周年を迎える「吉田カバン」。そんなアニバーサリーイヤーを大いに盛り上げる、超絶レアなアイテムが続々と登場する。
なかでも最注目なのが、今季限定の「タンカー」のアニバーサリーモデルだ。定番品と同じボンディング生地やフロントポケットが印象的なデザインながら、MA-1に由来するインディアンオレンジを表地にも大胆に採用。もともとは緊急時に僚機から発見してもらうときに使うためのビビッドカラーだったわけで、表側にも配色された本モデルなら、人々の目線を釘付けにしないわけがないだろう。
ここで、タンカーの歴史について簡単に振り返ってみよう。

■1983年に発表
いまではそれほど珍しくはない“ミリタリーがテーマのカバン”も、実はこのタンカーがオリジンといえる存在。かつてないコンセプトによって業界に大きな衝撃がもたらされ、後の裏原ブームを築き上げるトレンドセッターたちが我先にと愛用し出すようになった。

■MA-1がモデル!?
インスピレーションの源となったのは、アメリカ空軍のフライトジャケットであるMA-1だ。表にセージグリーン、裏にレスキューオレンジというカラーリングや、ツヤやかなナイロンの生地感、柔らかなボンディング加工といった要素はここに由来したものだ。

■あのスターの使用で大ヒット!
1997年の月9ドラマで、タンカーの3WAYブリーフを人気俳優が使ったことで、「同じカバンが欲しい!! 」と人気になり、裏原宿の盛り上がりとともに90年代末のタンカーブームが巻き起こった。

※付録写真の中身・小物は付録に含まれません
※「吉」の正確な表記は、「口」の上が「土」です

取材・文:横山博之
撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、尾島翔太
スタイリング/小野塚雅之、稲田一生
ヘア&メイク/萩原典幸
モデル/ヒカルド

詳しい情報は、本誌105ページからの「吉田カバン完全ファイル 2015SPRING/SUMMER」にてご確認ください。

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