一歩間違えれば肌着…… 40代が似合うベージュとは?

 

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©宝島社 GLOW5月号

 ヌードカラーと呼ばれるベージュ。一見定番色に見えるものの、女性も40歳にもなればなかなかの強敵。ヌーディメイクをすればただ顔色が悪く見えるだけだし、ベージュのニットを着れば、ともすればインナー、いや、肌着に見えてしまいかねない危うさをはらんでいる。

 そんな一筋縄ではいかないヌードカラーの攻略法を、40代向けの女性誌『GLOW』5月号がレクチャーしてくれている。
まずはチェック項目によって、4タイプのパーソナルカラーを診断。15年以上に渡る喫煙、不規則の極みのような生活、乱れ倒した食生活によって、くすみにくすんだ私の肌……。あっという間にWARM TONE×HARDのオータムタイプにチェックが集まった。

 そんな土色の肌にも似合うヌードカラーはカーキベージュだそう。そこで、家のクローゼットに入っているベージュの服を片っ端から出して4タイプに分けてみた。
すると確かに、自分がよく着る服はカーキベージュで、いまいち気分が乗らずタンスの肥やしとなっていた服は、自分の肌とは真逆のローズベージュだということがわかった。よし、この記事信用できる!

 さらに記事の中では、そのベージュに合う差し色も指南。ベージュだけだと地味になりそうなところを上手くフォローしてくれている。試しにいまいち使いきれずにいたターコイズブルーのバッグを合わせてみると……おや、なかなかいい感じじゃないですか! なんとなく肌も明るく見えるような? 目の錯覚を極めることが、40代の美の秘訣だとしみじみと痛感した。

 ということで、今後ベージュを選ぶときはカーキベージュしか手に取らないと決めた私。「着たい服」という視点に「似合う服」という視点を取り入れれば、「着ない服」は出てこないはずだ。

写真:青木和也
スタイリング:峰岸彩織
文:藤原 綾

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