恋に、仕事に効く! 雑談力をあげる5つのテクニック

物事をうまく進めるためにはコミュニケーションを取ることが大事ですが、実は意外なことが会話の糸口になるかもしれません。InRed5月号では、「会話が続かない」を克服し雑談が盛り上がる5つのテクニックをご紹介しています。(イラスト/松元まり子、取材・文/小林有希)

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1.警戒心を解くために、最初は自分の話をする
よく知らない人との会話は、無意識に警戒心が働きがち。まずは自分のことを少し伝えて話しやすい空気をつくり、相手の気持ちを和らげてから質問すると、会話もスムーズにスタートを切れます。自分の情報は短く伝え、すぐに相手に話の主導権を渡すと、その後の話も広がりやすいでしょう。

2.クローズQを先にするのがカギ
会話が続く質問の仕方にはテクがあります。それは「相手が答えやすい順番で聞く」こと。深く考えなくても返しやすいYES・NOで答えられる質問「クローズクエスチョン」をまずウォーミングアップとして最初に投げかけて。それで場がほぐれたら、次に回答の自由度が高く、話の広がる「なぜ?どんな?」などの質問(オープンクエスチョン)を続けます。

3.話す量の割合は、相手7:自分3
相手主役の会話を進めるには、相手7:自分3のバランスで話すのがベスト。この割合だと、多くの人が気持ちよく自分の話をすることができます。会話の感想をおりまぜた相槌をうちながら、短いセンテンスで相手の気持ちを聞く質問をちりばめて。

4.相槌は、感情を込めたオウム返しが効果的。
相手の話した言葉を繰り返す「オウム返し」。感情を込めることで、相手は「自分の気持ちに寄り添ってくれた」と感じ、さらに話に勢いがつく効果があります。うれしそうな笑顔、手をたたいて喜ぶなど、表情や態度にも気持ちを乗せると、相手はより会話を心地よく感じるでしょう。

5.広がらない話題は、深追いせずに即撤退。
相手の反応が悪く、会話が続かない時は潔く話題転換を。何度繰り返してもOK。下の便利フレーズを使い、直前の話題にちなんだことを「○○といえば~」という連想ゲームの要領で話したり、目に入ったものを題材に質問をし直すと自然です。

詳しい情報は、本誌258ページからの「雑談力を磨いてコミュ上手になる!!」にてご確認ください。

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