30代にふさわしい「エイジングケア」とは?

同じ30代でも、32歳と38歳では最適なエイジングケアは異なります。InRed5月号では、それぞれに必要なお手入れ方法をご紹介しています。

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30代の肌は、20代の肌とは何が異なるの? 皮膚科医の今泉明子先生に伺いました。
「20代の頃は豊富だったヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンといった、弾力やバリア機能などを維持する成分が劣化・減少します。20代の肌が持つヒアルロン酸を10とすると、30代前半で6~7、後半では5以下に。肌が薄くなり、縮んで下垂してしまうのです」
 
30代前半の「32歳肌」と後半の「38歳肌」、ケアは同じでも大丈夫?
「重視すべきことが異なります。32歳肌は保水&保湿ケアを丁寧に行うことが大切。38歳肌はシワやたるみといった肌内部の劣化が進むので、エイジングケア機能の高いコスメでのお手入れが有効です。また、紫外線は肌劣化を促す大きな要因。年齢を問わずUVケアは必須と心得ましょう。シミがなければマイナス1歳、シワがなければマイナス11歳に見えるといわれます。地道にお手入れすることで10年先の肌は段違いになるはず。美肌投資だと思って頑張って!」

 

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■32歳肌は保湿&美白で予防的エイジングケア!
「まだ弾力のある32歳肌は、保湿ケアに注力すべき。化粧水は機能的なものを選びましょう」(今泉先生)。シミやニキビ痕、乾燥による小ジワといったエイジングサインも現れ始めるので、保湿と同時に美白ケアもできるタイプだと一石二鳥。化粧水のあとは乳液、クリームでフタをし、補給した水分や成分をしっかりキープすることも大切です。

・必要なのは美白化粧水!潤いと透明感にアプローチ
30代前半で投資すべきは化粧水! リッチな化粧水で水分をたっぷり与え、柔らかく、有効成分を吸収しやすい肌に整えましょう。
・乳液・クリームで潤いを逃さない!
水分を逃がさないために、乳液・クリームも必須です。化粧水と同じく美白ケア効果のあるものでニキビ痕やシミの回復も狙って。

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■38歳肌はたるみ対策! 内側から押し上げるケアを
「肌内部の衰えが気になる38歳肌は、高機能コスメでケアしましょう。化粧水をたっぷり2度づけすることもオススメです。また、代謝が落ちてしまっているので、マッサージで代謝アップも」(今泉先生)。ヒアルロン酸やコラーゲン、ペプチドなど高機能成分はもちろん、各ブランドで独自に開発されたエイジングケア成分配合のコスメをピックアップ。

・エイジングケア化粧水で弾力肌の土台作り
まるで美容液のような働きをする化粧水が続々と誕生。保水・保湿機能に加え、有効成分もたっぷり。化粧水は必ず2度づけを!
・ハリアップ美容液でふっくら肌を保つ
化粧水のあとに高機能美容液でのお手入れをプラスし、エイジング悩みへ積極的にアプローチ。このひと手間で肌は変わります!
・濃密クリームでハリをサポート!
濃密なクリームで肌表面をシールドし、有効成分をぐいぐい浸透! 肌がもちもちと柔らかくなるのを実感できるはず。

撮影=玉置順子(人物)、相沢千冬<Q’s>(静物)
スタイリング=横田 彩
ヘア&メイク=千葉万理子
モデル=AVI
イラスト=きくちりえ
取材・文=西村明子(P157~159)、中尾慧里(P162~165)

詳しい情報は、本誌162ページからの「32歳肌、38歳肌のために今やるべき! エイジングケア」にてご確認ください。

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