クリエーター注目の移住支援「うのずくり」。移住夫妻のレポートを紹介

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岡山県玉野市の宇野築港界隈を楽しく暮らす街にすることを目的に、若手クリエーターを全国あるいは世界を呼び込もうとする移住プロジェクト「うのずくり」。「宇野」に「住(す)み+つくる」という意味の造語。移住者への不動産案内や地元との橋渡し、街を楽しくする各種イベントなども開催し、移住者の職住遊をサポートしている。

本日発売の田舎暮らしの本7月号には、こちらをきっかけに移住した望月さん夫妻が登場。
関東出身の2人は、うのずくり実行委員長の森美樹さんと交流するうちに、今の家に出会った。森さんは、家主さん探しから駐車場の確保、道の交渉などさまざまに奔走。土地柄や町内会の場所など、地元民でなければわからないところまでフォローしてくれたそう。「森さんの情報で、このあたりが以前は別荘地で、移住者も歓迎される土地柄だということがわかりました。こうしたことは移住前ではわかりにくい。でも事前にわかると移住の際の安心材料になります。森さんの仕事はもっと脚光を浴びるべきだと思いますよ」と孝太郎さん。

こうした活動は、移住希望者にも地元にも受け入れられてきている。望月さん夫妻以外にも、多くの若きクリエーターがうのずくりの活動で宇野に移り住んでいる。住んでいる人たちが自分たちの手で移住者を呼び込み、共に暮らし、楽しむ。それによってまちが盛り上がってゆく…。理想とする移住支援の在り方が、宇野にある。
空き家を手に入れてからの補修費、月々の生活費、宇野での暮らしなどについては、本誌32ページを一読いただきたい。

田舎暮らしの本7月号はこちら!
うのずくり実行委員会

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