スタイリスト・斉藤くみが推すのは、ゴツめなシルバーアクセ!

アクセやバッグ、靴って本当に好きな物じゃないと買いたくない。本音を言えば素敵なブランド物で固めたい! otona MUSE5月号では、おしゃれミーハーを自負するスタイリスト・斉藤くみさんと編集部が浮かれた物欲丸出しで「アガる小物」をご紹介しています。今回は、アクセサリーをピックアップしてお届けします。

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同じ服でも、どんなアクセをしているかで格の違いが出るもの。ならば思いっきり、自分らしいもので勝負。今季はシルバーをオススメします!

みんなが「BALENCIAGA」のシルバーバングルを狙ってる !
構築的で大胆なデザインが豊富なバレンシアガは、アクセ好きが必ずチェックすると言っても過言ではないブランド。狙い目は何と言っても幅広バングル。チェーンネックレスも重ねてシルバーだけでまとめれば、オールホワイトの清潔感にモードの風がプラスされる!(写真右)

Givenchy by Riccardo Tisciのハードなモチーフはポイントに最適!
毎シーズン、インパクトのあるコスチュームジュエリーが人気のジバンシィ。いくつも重ねるより主役アクセを見つけたい人に。さらっとしたモノトーンコーディネートに足すだけで、おしゃれ上級者の空気を醸し出せます。(写真左上)

まさに大ヒット中 ! TIFFANY & Co.のティファニー T、誰か私にください
昨シーズンデビューするやいなや大ブレイクしたティファニーの「ティファニーT」でもスターリングシルバーやホワイトゴールドの新作が豊富。愛と信頼の証し、ティファニーの現代的なデザインはまさにいろいろな意味で「勝ってる」女性の象徴=絶対手に入れたい→くれないなら買います! という声多数。そうです。欲しい物は買いましょう。(写真左中央)

メイド イン ジャパンの魅力。気鋭のブランド、humのシルバーアクセがゴツくて素敵
歴史ある名品はもちろん、新進気鋭のブランドのチェックも欠かさないのが本当のおしゃれ。日本人の職人とデザイナーが紡ぎだす繊細なジュエリーが話題の、ハムもそのひとつ。一番左は無骨でメンズライクなチェーンネックレスに見えて、フックは18金、色が違うひとつはグリーンゴールドで、もうひとつはダイヤがびっしりあしらわれている、という芸の細かさ!(写真左下)

photograph:DAISUKE TSUCHIYAMA[TRON]
styling:KUMI SAITO[SIGNO]
hair & makeup:KYOHEI SASAMOTO[ilumini]
model:RENA TAKESHITA

詳しい情報は、本誌219ページからの「アガる!小物部」にてご確認ください。

otona MUSE5月号はこちら!

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