ヘアメイク・中野明海が提案!「大人こそ、ピンクメイクが必要です!」

若いころは抵抗なく塗っていたはずなのに、大人になるにつれて、なんとなく遠ざかってしまったピンク……。可愛いけれど子どもっぽくなく、好感度がありつつちゃんとおしゃれ! otona MUSE5月号では、中野明海さん発のピンクメイクをご紹介しています。

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今回は、中野明海さんに「なぜ大人にピンクメイクが必要なのか?」を伺いました。

・実は年齢問わずさまざまな表情を演出できる色
「使う場所、選ぶ色みによってピュアにもセクシーにもモードにも! いろいろな女性像を演出できるのがピンクの魅力。その懐の深さは、他のどの色にも勝ります。だから、実はおしゃれ感度の高いミューズ読者にこそ使いこなしてほしい色なのです」

・今季は運命の一色に出会える、ピンク大豊作のシーズン
「この春の新色はシャドウもリップも……とにかくピンクがたくさん! しかも黄みから青みといった色のニュアンスや、シアーからマットといった質感も豊富になり、ますます使いやすく。肌色やキャラを選ばず、誰にでも必ず似合うピンクが見つかるはずです」

・ピンクは大人になると失うモノを補ってくれる生命力の色!
「例えば赤ちゃんの歯茎や目の縁、そして唇。健康的な粘膜は必ずキレイなピンク色。だからピンクは、一番ナチュラルに人の美しさを演出してくれる色です。粘膜が本来の瑞々しさや鮮やかさを失いがちな大人こそ、メイクでピンクを足してあげることが大事なんです」

続いて、ピンクで作る究極のナチュラルメイクを解説していただきました。
「究極の大人のナチュラル顔は、明るく膨張する淡く柔らかいペールピンクのワントーンで作ります。全体をあえて締め色レスにすることでピュアな表情を引き出すと同時に、余分な影を飛ばしハリと丸みを帯びたベビーフェイスに!」

hair&Make-up:AKEMI NAKANO[air notes]
photo:YASUHISA KIKUCHI[vale.]
styling:MIHOKO TANAKA
model:REINA ASAMI
text:YUKAKO SUGIURA

詳しい情報は、本誌178ページ「赤ちゃんみたいにピュアでフレッシュに!可愛い大人のピンクメイク」にてご確認ください。

otona MUSE5月号はこちら!

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