かかと、見せても大丈夫? パーツケアの達人が教えるお手入れポイント

薄着の季節、到来。でも、ちょっと待って。ひじ・ひざは黒ずみ、かかとがガサガサってことはありませんか? それではせっかくの春のおしゃれも台無し。GLOW5月号では、簡単&スピーディにお手入れできる方法をご紹介。今回は、「かかとケアのお作法をピックアップしてお届けします。(撮影:相沢千冬<Q,s> イラスト:アベミズキ 取材・文:橋本優香 撮影協力:UTUWA)

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毎日の歩行や摩擦、乾燥などが大きな原因のかかとのガサガサ。悪化すると、ひび割れして皮がむける場合も! 1回のケアでなんとかしようとせず、根気よく!が大切です。かかとケアについて、パーツケアの達人であるパーツモデル・金子エミさん、「TAACOBA」代表・東條汀留さん、美容コーディネーター・弓気田みずほさんに伺いました。

■オイルケアは、タオルドライの前に
保湿成分が最も肌に浸透しやすいのはお風呂上がりの体が湿っている時。タオルドライ前の濡れた状態で全身保湿を行えば、保湿後のベタつきもなく一石二鳥。「浴室でオイルを全身に塗布すれば、あとはタオルで余分な水気を拭き取るだけ」(弓気田さん)。「ベトベトせず衣類にオイルがついたりしません」(金子さん)

■サンダルの時も、今年はソックス
素足にサンダルやパンプスで外出したあと、かかとがガサガサになった経験はありませんか? サイズの合わない靴も、靴の中で足が圧迫されたり、動いたりして、かかとがこすれて角質が厚くなる原因に。そこでおすすめはソックス。「保湿後にソックスをはけば、さらなるラップ効果ででかかとがツルツルに」(金子さん)。ソックス+サンダルのおしゃれが流行している今年、ぜひ取り入れて。

詳しい情報は、本誌124ページからの「かかとケアのお作法4」にてご確認ください。

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