目の“しばしば”は加湿器で解決!? 目からウロコのドライアイ対策

PCやスマホが欠かせない現代人にとって、疲れ目や眼精疲労は身近な体のトラブル。
この春から社会人となってPC業務が増える読者のために、『MonoMax』4月号が用意した企画は「『疲れ目』にきく6つのテクニック」。疲れ目の原因をタイプ別に分けて、その対策法を紹介。
今回はその中から「ドライアイ」について、その原因と対策をご覧ください。

よく耳にするドライアイってどんな状態?
PCやスマホを凝視することが原因で、まばたきが減り、涙が減ってしまう状態をドライアイといいます。
目が乾いていると傷が付きやすく、いったん傷が付くと見えにくくなるため、無理してピント調節をしようとして余計に目が疲れてしまう。また、室内が乾燥していることがドライアイの原因にも。エアコンや送風機の風向きを変えると同時に、顔まわりを加湿器で潤わせてあげるのが効果的です。


ダイニチ

ダイニチプラス RX517
実勢価格¥17,000前後
お問い合わせ:フリーダイヤル0120-468-110(ダイニチ)


部屋全体を加湿するならコレ!
気化式とヒーターの長所を組み合わせたハイブリッド式加湿器。気化式より加湿効率がよく、スチーム式より電気代も抑えられるのがメリットだ。
広い空間にもうれしいターボ運転モードや、最初の1時間は静かさ優先で運転し、その後は静音しつつ加湿も重視して運転するおやすみ加湿モードが選べる。運転音は最小で13dbの静かさ。

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グリーンハウス
たまご形USB加湿器 GH-UMSEH
実勢価格¥3,300
お問い合わせ:03-5421-2255(グリーンハウス)

仕事中のドライアイにはコレ!
幅と奥行き9cm・高さ11cmのコンパクトな卓上パーソナル加湿器。電源をUSBからとるので、PCに繋げて使うことも可能。すぐにミストが出る超音波式を採用し、熱くならないので体の近くにあっても安心。常時ミストが出る連続モードと、ゆったりとしたリズムでミストを出すインターバルモードの2種類。これなら目を重点的に加湿することができる。 

 

室内の乾燥がドライアイの原因になるとは……。灯台下暗しというか、ちょっと意外に感じたのは「宝島オンライン」編集部員だけでしょうか?

誌面ではこの他にも、疲れ目対策のおすすめグッズを掲載しています。最近なんだか目のピントが合いにくい、目がかすむといった症状を感じている方は、早めに手を打って目の健康を保ってください。

文/金山 靖
撮影/深瀬典子(G.P.FLAG)
編/吉岡啓雄

※画像、文章の無断転載はご遠慮ください


↑『MonoMax』4月号の付録は「ナノ・ユニバースの本革2点セット」です

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