ボーダー柄の起源、着こなし、定番ブランドを大紹介!

ワードローブの超定番アイテム・ボーダー。気づけばボーダーばっかり買ってしまうという人、意外と多いはず。でも、着こなしってマンネリになりがちですよね。otona MUSE5月号では、おしゃれに着こなす方法を徹底的に考えてみました。今回は、ボーダーについてサクッと解説します。

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1:ルーツはフランスの船乗りの仕事着!
“ボーダー”という名前で定着していますが、元々の名称はバスクシャツ。バスク地方の船乗りたちが、視界の悪い海上でも目立つようにと着ていたハンドメイドの実用服でした。そんな仕事着が、1930年頃から南仏のリゾート地でバカンスを楽しむセレブたちの間でおしゃれ着として大流行することに。その後、着心地のよさと実用性からスタイルセッターと呼ばれる人たちがトレードマークとして愛用し、デイリーウェアとして定着したようです。

2:サイズ選びが着こなしの肝。スタイリングに合わせて選んで
同じ横縞でも、袖丈や身頃丈の違いによって色々なスタイリングが楽しめるんです。小さめサイズはフィット&フレアで、ジャストサイズはIラインのシルエットで、オーバーサイズはスキニーで…というように、自分のスタイリングの好みや、気に入った形をサイズ違いで楽しむのも、大人のボーダーの楽しみ方! 1年を通して着られる本当に万能なアイテムです。

3:ボーダーといえばココ! 定番ブランドを紹介
【LE MINOR】
ブルターニュ地方で創業された老舗ブランド。天然素材をベースにした着心地のよさで人気。全工程をフランスの自社工場で行うコダワリ。

【ORCIVAL】
フランス中部の小さな村の名前をとって、リヨンでスタート。仏海軍が制服として採用していたこともある、由緒あるブランド。

【PETIE BATEAU】
子どもの肌着メーカーとしてスタートし、その後快適なコットン素材のTシャツの発表で世界的人気ブランドに。

【SAINT JAMES】
仏・ノルマンディー地方のセントジェームス市で誕生。ボーダー=セントジェームスと言っても過言ではないほど、世界中で愛される不朽のブランド。

Photo:TAKAO SAKAI[aosora](model), SHIN KIMURA(still)
Styling:AKIKO KIZU
Hair:SAYUHDA[S-14]
Make-up:AIKO ONO[angle]
Model:REINA ASAMI

詳しい情報は、本誌100ページからの「ボーダーをおしゃれに楽しみたい!」にてご確認ください。

otona MUSE5月号はこちら!

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