目指せ美筋女子!筋肉を鍛えて太りにくい体質へ導く6つの食事術


寒いとあまり体を動かさないことに加え、年末年始の暴飲暴食もあり、ここのところちょっと太り気味かもという人は多いはず。また、ダイエットをして痩せても一時的なもので、すぐにまた太ってしまったり……。

そんな人に参考にしてほしいのが、『mini』3月号の特集「横手流 美筋チャレンジ」。
筋肉を鍛えて体を美しく引き締める方法について、モデルや女優など著名人からの信頼が厚い、パーソナルトレーナーの横手貞一朗先生が解説してくれています。
筋肉をつけると、体が引き締まるだけでなく、太りにくい体を作ることが可能に。リバウンドを繰り返していた人は必見ですよ!


筋肉を鍛えると
いいことがこんなにいっぱい!

筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、同じ生活をしていてもエネルギー消費量が増えて、太りにくい体に。
また、筋肉は血流を促すポンプの役割をするので、これを鍛えることで体温が上がり、脂肪を燃焼しやすくなります。
さらに、運動後には若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンが分泌され、美肌効果も期待できるんです!

とはいっても、いきなりハードなエクササイズをするのはしんどいですよね。
そんな人は、まず食生活の見直しから始めてみては?
ここでは、そんな美筋作りの第一歩、美しい筋肉をつくる食事術について紹介します!

教えてくれたのは……

横手貞一朗先生
Positive Link Studio代表。
1974年、神奈川県横浜市生まれ。日本体育大学専科修了。
パーソナルトレーナーとして、多くのファッションモデル、女優、タレント、アスリート、経営者など、意識の高いクライアントをサポート。美しくしなやかなボディ作りに定評がある。最新の運動生理学や脳科学を融合させた、独自のトレーニング方法と理論を展開している。
書籍・雑誌監修、エクササイズ・プロダクトの企画・監修も行う。
オフィシャルサイト https://www.positivelink.jp/

POINT 1
忙しくても朝食は必ず食べる
朝食を抜くと、消化のリズムも不規則になり、脂肪を溜め込もうとするので太りやすくなります。
また忙しいからと朝と昼を抜いて夜にドカ食いすると、カタボリック(筋肉や細胞を分解してエネルギーを作っている状態)になってしまうことに。
血糖値の乱高下を抑えるために、朝、昼、夜それぞれの食事を腹八分目におさえ、運動をして全身に血液をまわしましょう。

 

POINT 2
食べるときはしっかり咀嚼する
物を食べるときによく噛んでしっかりあごを使うことで、消化酵素が出ます消化酵素は栄養素をエネルギーに変えるなどの役割を果たし、胃腸の働きを正常に整えてくれるので体調不良になりにくくなるといううれしい効果も。
食べ物を咀嚼するだけでなく飲み物は噛んでから飲む、食べ物は噛んで飲めるくらい細かく咀嚼するよう意識して食べましょう。

POINT 3
ジャンクフードはご法度!!
ジャンクフードが食べたくなるのは運動・栄養・休養のリズムが崩れている証し。運動によって体で受けられていたはずの刺激を脳が食事に求めているから、瞬時においしいと感じる添加物たっぷりの食べ物がほしくなってしまうのです。
それに刺激の強いものを食べてしまうと運動が億劫に。体は脂肪に覆われて感触のセンサーも鈍ります。するとまた刺激のある食べ物を求める悪循環へ。

 

POINT 4
食事は運動の60~90分前もしくは運動後90分以降に
運動中に消化をしていると、筋肉に負担がかかるので、エクササイズ前に消化が終わるよう運動前の60~90分前には食事を終わらせて。
ただし食べ物により消化時間は異なるので、消化しづらい油分をあまり含まない炭水化物の軽食にしましょう。
また運動後、90分は栄養の吸収が高まっていますので、その間に高カロリーのものを食べると太りやすくなるので注意を。

POINT 5
加工されていない自然なものを食べよう
体にいいとされている発酵食品やナッツ類、野菜、フルーツ本来の力を発揮させるのであれば、加工されていない、できるだけ自然に近い形のものをとるのがベター。
ナッツだったらより生のものを。生の方が豊富に酵素を含むので、自分の消化酵素をあまり使わずに済みます。
ヘビーな料理は消化酵素を大量に使い、消化器官の老化を早めるデメリットも。

 

POINT 6
足りない栄養素はサプリに頼ってもOK
食事ですべての栄養素をとるのは難しいので、サプリメントに頼るのはOK。
おすすめは筋肉のみならず、血液や皮膚、髪の毛、内臓などの体の組織で重要な働きをするたんぱく質を構成するのに欠かせないアミノ酸。
また若返ると人気のオメガ3系脂肪酸もGOOD。オメガ3系脂肪酸は亜麻仁油やえごま油、サチャインチナッツオイルにも含まれているのでサラダのドレッシング代わりにしても◎。

特集では、お腹を凹ませる、バックスタイルを美しくする、二の腕&太ももを引き締めるの3つの目的別にエクササイズを紹介しているほか、呼吸のコツやモチベーションの上げ方まで、丁寧に説明されています。今回こちらで紹介した食事法と合わせて、ぜひ試してみてくださいね。

詳細が気になる!という人は、『mini』3月号 99ページをチェックしてみてください!

 

監修/横手貞一朗[Positive Link Studio]
撮影/本多大介[A.K.A.]
ヘアメイク/千葉万里子[Permanent]
モデル/加藤菜美[Positive Link Studio]
文/津島千佳、P.M.A.トライアングル

※画像、文章の無断転載はご遠慮ください。

 
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