「第2思春期」との向き合い方、人生の先輩に聞きました!

思春期って、10代特有のものだと思ってた。でも実は、解決策のないモヤモヤや悩みが多い30歳前後の時期を「第2思春期」というのだとか。SPRiNG5月号では、読者の悩みに、作家・心理カウンセラーの五百田達成(いおたたつなり)さん、パーソナルコーチの山口由起子さん、タレントの大久保佳代子さんがお答えしています。

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Q:「自分に向いてる仕事」って? やりたいことを見つけるには?
A:「“やりたいこと”とか“向いてる仕事”ってそう簡単には見つからないもの。なので“気乗りするレベル”のことから、趣味やバイトレベルでいいから関わってみることですね。それが三日坊主で終わったら“向いてない”ってことなので、すぐにやめて切り替えればいい。まずは三日坊主から!」(五百田さん)

Q:体力、気力も衰え、仕事と育児を両立できる気がしない……。
A:「まず先に言うと40代はもっと如実にきます。両立するには時間もお金も大切なので、金持ち男をつかまえるべし。または、完璧を求めず『8割くらい出来ればOK』と余裕をもって」(大久保さん)

Q:友達と張り合い、恋愛もイマイチ……仕事も忙しくって癒しが足りない!
A:「八方塞がりな状態のときは、身の回りの余分なものを処分してみましょう。モヤモヤしてしまうのは、不満が溜まりすぎて自分のセンサーが鈍っているので、物理的になにかを手放すことで感覚をクリアにしていきましょう」(山口さん)

Q:スペックなどが気になって好きな人ができない……。
A:「そもそもあなたはそんなにいい女なの? あなたのスペックは?って話ですよ。30歳を過ぎたらスペックは相手に求めず、自分でそろえておくこと。あとはザクロや大豆でも食べて、女を磨けばいいんじゃない?」(大久保さん)

Q:女性の内面の豊かさとは? どうすれば身につく?
A:「今の時代、最終的に男女問わず愛されるのは“おめでたくって能天気、そしてポジティブな女性”です。そんな女性はだれにでも、なにに対してもポジティブチェックができるので、心身ともにヘルシー。本人も周りも幸せなんです」(五百田さん)

photographs:KANAKO HAMADA
illustration:KAWAHIRO YURIKOV
text:WAKAKO MATSUKURA

詳しい情報は、本誌107ページからの「第2思春期とどう向き合う?」にてご確認ください。

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