優先すべきは“モテ”より心地よいおしゃれ!幸せを感じる服習慣

家事や子育てで忙しくしていると、動きやすさや、暑さ寒さ対策重視で洋服を選んでしまいがち。さらにシングルの人ならば、自分の好みよりも異性の目にどう映るかを気にして服を選んでしまっているかもしれません。
でも、それって本当におしゃれを楽しめていない気がしませんか?
今年こそは、ささやかな幸せを感じるような、そんな自分のためのおしゃれの新習慣を始めたいものです。

『リンネル』3月号の「新しい1年、新しい私のテーマ 心地よい暮らしのための新習慣」のpart 4「心地よいおしゃれを続ける10のこと」では、毎日の暮らしをもっと幸せにするヒントがちりばめられています。ここでは、そのうち3つをピックアップ。
雑貨店の店主やヘアメイクなど、日々センスを磨きながらお仕事をしている人たちのおしゃれ習慣とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1. 元気をくれる服を知っている
袖を通すたび、リラックスできる。
身にまとうたび、笑顔になれる。
元気の源になる服は、どんなときも私の味方。


着るたびに新鮮。そんな一枚を持つ幸せ
鮮やかなオレンジがまぶしいリネンワンピース。目からも肌ざわりからも元気をもらえる。

ワンピース¥23,000、ストール¥16,000/ともにオネット(グラストンベリーショールーム)、
中に着たタートルネックプルオーバー¥6,500/ヴェリテクール(エムティルーツ)、
かごバッグ¥29,000/ドラゴン(クォータリー 青山店)、
タイツ/スタイリスト私物

RECOMMENDER:
「hal」店主
後藤由紀子さん

「10年前に買ったコムデギャルソンの黒×水玉の開襟ワンピースは、着るたびに元気がもらえる一枚。
テロッとしたレーヨン素材が、歩くたびにシャラシャラと素肌に心地いい。ウエストマークできるのも魅力ですね」

 

 

2.髪と指先の手入れを怠らない
年を重ねてもツヤのある女性は断然、魅力的。
髪や指先に潤いがあると、丁寧な暮らしが見えるよう。
細やかな部分のケアこそ、普段の生活に取り入れて。

頭皮は清潔に、髪には乾燥対策。
毎日使う定位置を決めて

黒ワンピース¥3,700/
ズーティー(イーザッカマニアストアーズ)

RECOMMENDER:
ヘアメイク 
草場妙子さん

「寝室に必ずネイルオイル、洗面所には手を洗ったあとすぐ塗れるようにハンドクリームを定位置に。
外出先でも肌に合うハンドソープを使いたいので、詰め替えて持参します。
週1の頭皮クレンジングも欠かせませんね」

 

3.洋服はすみずみまで手入れを
パリッと着たいシャツやお気に入りの洋服は、
新品を着るような気持ちで袖を通したいもの。
そのためには、丁寧な洗濯やアイロンがけを惜しまない。
ほんのひと手間で、その日の気分が決まるから。

丁寧なケアは、心のシワも伸ばすよう

シャツ¥15,000/ミズイロインド(マーコート自由が丘店)、
カーディガン¥22,000/ヴェリテクール(エムティルーツ)、
チノパンツ¥23,000/MHL(アングローバル)

RECOMMENDER:
洋服専門ケア「レジュイール」
古田陽祐さん

「洋服をきれいに保つには、最初の状態(生地感や衿の形など)を覚えておいて、汚れやシミを落とすだけでなく、元の状態に近づけるのが大切です。

洗濯する場合に気をつけたいのが、脱水と乾燥の時間。脱水は水が滴らない程度にすればよいので1分程度に。たくさんかけると同じ形のまま絞られることになりシワの原因になります(特に繊維の絡みやすいニットは洗濯機でなく手で押し洗いし、脱水はほんの少しに)。

乾燥機があれば10分程かけて、生乾きのまま形を整えて干します。
アイロンをかけるときは、細かな霧吹きで全体に吹きつけることが肝心。繊維と繊維の間に水を行き渡らせて生地を緩めることで、アイロンがかけやすくなります。
シャツの場合、袖や身頃をかけたあと、最後に一番目につきやすい衿元をかけます。ステッチ部分は少し引っ張りながらかけるときれいに伸びます。あくまでもアイロンは、生地をプレスするのではなく、形を作るものという意識で扱ってください」

 

 

このように、ちょっとした習慣を心がけることで、気持ちよく毎日を過ごすことができそうですよね。
誌面では、他にも「心と服に合わせた下着を持つ」「ワードローブと対話する日を作る」「自分のサイズを知っている」など、7つのおしゃれ習慣についても提案しています。

詳しい内容は、『リンネル』3月号52ページからを読んでみてください。

photograph: Shinsaku Kato 
styling: Nami Kagiyama
hair&make-up: Satoshi Ito
model: Minami Mitsushima
text: Tokiko Nitta, P.M.A. Tryangle

※画像、文章の無断転用はご遠慮ください。

↑『リンネル』3月号の特別付録は「marble SUD 幸せを呼ぶパンダ&ふくろう 万能ポーチ4個セット」です

 

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