家事を頑張りすぎてない? 毎日が心地よくなる“7割家事”のススメ

新しい年が始まって、はやふた月目。今年こそは家事をきちんとしよう! などと、抱負を掲げてみたものの、まだまだ実行できていない……という人は多いのでは?

『リンネル』3月号「心地よい暮らしのための新習慣」特集内、「私らしく過ごすための7割家事と丁寧家事」では、いらない家事をやめることを提案しています。
1日24時間という限られた時間の中でやるべきこと、あきらめることを決めると、毎日の家事が苦痛にならず、スムーズに進むんです。ここでは、家事・育児コンシェルジュの山田綾子さんによる、いらない家事のやめ方を紹介します!

家族が笑顔で過ごすことを第一に!
7割家事のススメ

「3人目を産んだとき、今までの生活のやり方は何も通用しない!と気づいた」と山田さん。食事の支度や部屋の掃除が行き届かずにイライラしたり、作り置きなどを試しても、週末が丸つぶれで余計に大変だったり。
「そこで実践したのがいかに家事をやめるかだった」とか。自分の自己嫌悪ポイントを考え、子どもに野菜を食べさせる・早く就寝させる、このふたつさえクリアしたらOKに。そうすることで、自分の心に余裕ができ、どんどんラクになったんです」

日本人は得てして真面目な性格だから、あれもこれも、きちんとやろうとしがちです。どこかで手を抜いても、心が穏やかでいられて、毎日キレイが保たれたなら、それでいいと思いませんか?

・教えてくれたのは……
親子カフェjoy主宰
山田綾子さん
家事・育児コンシェルジュ。子ども3人を育てながら、親子で楽しめるカフェを神奈川・藤沢にオープン。遠方からも多くの子連れママが訪れる人気カフェとなる。著書に『その家事、いらない』(ワニブックス)。

 

1.ガスコンロ多用するのやめてみた

スイッチオンだけすれば、もう1品作れる
フライパンを使うと火がついているからその場から離れられないし、掃除も大変。でも、肉や魚をオーブンで焼くだけのレシピを知っていれば、調味料を少しよいものにするだけで絶品メニューに早変わり。奮発してでもおいしいソースは買っておきます。

 

 

2.バスタオルをやめてみた

フェイスタオルで全身を充分拭ける
たたんでも意外とかさばるのが、大きなバスタオル。子どもはバスタオルだとうまく拭けないので、IKEAのフェイスタオルのみ使うことにしました。意外と大人の体も1枚で充分だし、そのあと濡れた床を拭くのにも便利。浴室前のマットとしても使っています。

 

3. 毎日しまうのやめてみた

とりあえずのものは全部カゴに入れてます
開口部の広いカゴは、買い物の荷物や洗濯物などをとりあえず置く場所に。何かのついでにそれごと持っていく移動用カゴとして活用すれば、ものを片付けるために家を何往復もすることがなくなります。インテリアにもなじむ自然素材のものを愛用。

***

「こうでなければならない」という考え方を捨て、自分に合った方法を見つけると、家事はもっとスムーズにストレスなくできそうですよね。
誌面では他にも、4つの「やめてみた」を紹介しているほか、人気雑貨店「hal」オーナー・後藤由紀子さんによる家事の7分目ルール、「北川ベーカリー」北川桂さんがおすすめする、自分の好きなやり方で家事をきちんとする方法も。

詳しく見てみたい! という人は、『リンネル』3月号38ページからをチェックしてみてくださいね。

 

photograph: Yumiko Miyahama
styling: Yui Otani 
text: Tokiko Nitta, P.M.A. Tryangle

※画像、原稿の無断転用はご遠慮ください。


↑『リンネル』3月号の特別付録は「marble SUD 幸せを呼ぶパンダ&ふくろう 万能ポーチ4個セット」です

 

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