乃木坂46・伊藤万理華×るうこのおしゃれ対談

CUTiE4月号では、おしゃれが大好きで日々研究中という乃木坂46・伊藤万理華さんと、本誌でも活躍中のモデル・るうこさんのドキドキ初対面トークが実現! るうこさんのおしゃれをお手本にしていたという伊藤さんからの告白アリ!? おしゃれ対談、どうぞお楽しみください。

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―2人は今日が初対面?

万理華&るうこ:はい、会うのは今日が初めてです!

万理華:でも私が初めてるうこちゃんのことを知ったのは、インスタグラムのおしゃれな人たちのまとめを見つけたのが最初です。それでるうこちゃんを見つけて「可愛い…あっ…こっちも可愛い!!」って思って。それでるうこちゃんのことをいろいろ調べたら、好きなブランドや行ってる古着屋さんや洋服の趣味が私と似ているとわかったんです。それがめっちゃうれしくって…ファンになりました。

るうこ:あ、ありがとう(照)。

万理華:るうこちゃんはアイドルの私にはない、何かを持っている気がする!

るうこ:わぁ、ちょっ、ちょっと…!本当に照れる…。

万理華:でも、本当に…るうこちゃんは、私のおしゃれの参考になるんです!

るうこ:あ、ありがとう(照)。

万理華:るうこちゃんと会えて夢が叶ったっていう気持ち。

るうこ:そ、そんな、私、普通の人です(笑)。私も万理華ちゃんに会えるのをずっと楽しみにしていました。実際に会って目の前にしたら…、可愛いのと恥ずかしいのとで、今まだ万理華ちゃんを直視できない。

万理華:いえーい、うれしい!

るうこ:可愛くって、実はメイク中にガン見してたけど、急に恥ずかしくなってやめました(笑)。あと、撮影中に万理華ちゃんがいきなり「かめはめ波ー」ってポーズをし始めて、一瞬何? って(笑)。
万理華:あ、あれ…周りの反応が、寒かったです(笑)。

―2人は、洋服などの買い物はどのへんに行くんですか?

万理華:いつも古着屋さんで服を買うことが多いけど、最近はセレクトがいいビンテージショップに行きたいと思ってます。私はもともと小さいころからアンティーク調のものが好きだったんです。私のお母さんもビンテージショップに詳しくて、小さいころは一緒に連れてってもらいました。最近はもう自分で1人で行くようになりました…っていう感じです。

るうこ:私はビンテージの、形がすごく可愛いものを見たりするのが本当に好き。自分が着た感じはどうなるんだろうって想像するのも楽しいから、ビンテージアイテムが好きになりました。万理華ちゃんにはレースとかが似合いそう!

万理華:師匠…!!私、今ビンテージレースの、春に羽織れるものを探してるんです。

るうこ:師匠って言われた! どうしよう…(笑)。

万理華:でもちょっと流行りにのりたいって思うときもあって…。そんなときは、流行ものを普通のお店で買って、自分の持ってる古着とかに合わせてみると、結構新しい感じのコーディネートができたって思うときもあります。

るうこ:確かに! 私は絶対家にある服で3コーデ以上できるものを買います。

万理華:それ、うちのお母さんも同じことを言ってた!

るうこ:え? お母さん…! 私、まだ21歳なのに…(笑)。

万理華:でも本当に…古着屋さんやおしゃれのことをもっとるうこちゃんに教えてほしいです。

るうこ:ぜひ! 今度一緒にお買い物に行こ!!

万理華:わあうれしい、楽しみ~! 約束してくださいね!

るうこ:うん、約束する(照)!

photographs:Takahiro OTSUJI[go relax E more]
styling:Miki Aizawa
hair & make-up:Fusae Tachibana
model: Marika Ito [NOGIZAKA46],Ruko

詳しい情報は、本誌85ページからの「伊藤万理華 生意気モノトーン」にてご確認ください。

CUTiE4月号の情報はこちら!

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