ドラマ通は、俳優たちの「かけ持ち」を楽しむ

GLOW1407-9.jpg

6月に入り、今クールのドラマもいよいよ終盤。
ラインナップとしては、刑事、医療モノが多い印象です。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、今クールのドラマ、
実力派俳優たちが「かけ持ち出演」しているのも特徴なのです。

本誌で「大人女子TVメモ」を連載しているイラストレーター・コラムニストの五月女ケイ子さん、今クールは大好きな俳優陣が多くのドラマに出演しているようで何やら忙しそう。

月9「極悪がんぼ」には、大好きな小林薫、竹内力、板尾創路、三浦友和が一つの画面にいて卒倒しそうです。「リバーズエッジ大川端探偵社」、「アリスの棘」、月9と週3でオダギリジョーさんが見られるなんて嬉しい悲鳴だけど、体力が心配です。香川照之さんは「MOZU」と「ルーズヴェルト・ゲーム」のかけ持ち。「MOZU」に出演している有村架純さんは「弱くても勝てます」とかけ持ち…。(本誌217ページより引用・抜粋)

記事を読み進めると、この他にもかけ持ちしている俳優さんがいるということ。
台詞を覚えたり、撮影スケジュールだったりを勝手に想像するだけで、眩暈がしてきます。とはいえ、実力があるからこそのオファー。かけ持ちでもOKという条件で出演できるのでしょう。一視聴者としては「すごい」としか言いようがありません…。
どの俳優さんが何のドラマにかけ持ちしているかは、本誌でご確認を。
「かけ持ち」という視点でドラマを見比べれば、新しい楽しみ方ができるかもしれません。

GLOW7月号はこちら!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読