UVケアは使い方が9割!! 日焼け止めの正しい使い方

毎日日焼け止めを塗っているのに、日焼けしてしまったり、シミができたり。その原因は使い方に! InRed4月号では、コスメコンシェルジュ・小西さやかさんに伺った大人女子が陥りやすい失敗をご紹介しています。

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 紫外線がシミやシワ、たるみといった肌の衰えをもたらすことは今や常識。
「アメリカの皮膚科学会で、老化の80%が紫外線によるもの、残り20%が年齢によるものだと発表されました。つまり、きちんと紫外線をカットするだけでも、肌老化を遅くすることができるんです」
 とはコスメコンシェルジュの小西さん。
「また、紫外線は肌の免疫機能にダメージを与えるため、敏感肌になったり、ニキビや肌あれといったトラブルを引き起こすこともあります。さらに、日焼け止めを使い続けることで、皮膚ガンが97%も抑制されることが判明。美容のためだけでなく、病気の予防としても重要です」
 しかし、日焼け止めを使っているのに日焼けやシミに悩まされることも……。
「それは使い方が間違っているから! 大切なのは使う量、塗り方、塗り直し。パパッと少量塗っているだけでは、効果は激減してしまいます。UVケアは使い方で9割決まると言っても過言ではありません! 効果的な使い方を見直しましょう」

効果を上げる正しい使い方1:起きたらすぐ塗る!
ゴミ出しや洗濯物を干すのは一瞬だから、と、日焼け止めを塗らずに外に出てはダメ。「洗顔&スキンケアしたらすぐに使いましょう。肌細胞にダメージを与えるUVA波は、冬でも曇りの日でも、室内にいても、窓ガラスやカーテンを通して降りそそぎます。できれば、カーテンを開ける前にUVカット効果のあるものを塗って」

効果を上げる正しい使い方2:二度塗りでムラ焼け知らずに!
「塗り方で失敗している人も多いんです。1本指で塗るとムラができるし、両手で塗ると手に残って肌には十分につきません。片手の指全体で塗るのがベスト」。使用量は500円玉大くらい。「顔全体に塗ったら、余ったものを日焼けしやすい頬の高い部分に重ねづけして。うっかり日焼けしやすい耳の後ろにも塗りましょう」

効果を上げる正しい使い方3:日焼け止め効果があるベースメイクを重ねる
「日焼け止め効果のあるコスメを重ねることでブロック力はアップ。パウダリー派は、SPF値の高い下地を使ってファンデを軽くすれば、厚塗りを防げます。リキッド派は、SPF20~30前後の下地×ファンデ×お粉の3段階で。お粉を軽めにすればナチュラルな仕上がりに」

撮影=片岡 祥(人物)、扇 光(静物)
イラスト=小迎裕美子
取材・文=中尾慧里

詳しい情報は、本誌130ページからの「UVケアは使い方で9割決まる!?」にてご確認ください。

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