モード派、ストリート派、セレブ派…キャラ別に新作バッグを厳選!

大人カジュアルを代表するInRed女子たちも、そこに行きつくまでにはさまざまなおしゃれルーツがあったはず。新作バッグが出揃った今、自分のワードローブに無理なくマッチする相棒で、スタイリングをアップデートしてみませんか? 4月号では、洗練モード、ストリート、セレブお嬢とキャラ別に検証した実力派バッグをご紹介しています。

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■トレンド追っかけ派! 洗練モードな30代
20代の頃からモード誌を読み、食費を削ってでも服飾費にお金を費やしてきたトレンドセッターに多いタイプ。ケイト・モスやニコール・リッチーに憧れ、人と同じおしゃれを嫌い、常に自分らしいオリジナリティを求める。30代になっても尖ったマインドは変わらないものの、もう少し好感の持てるカジュアルを目指すべく日々研究中。バッグはエッジィなデザインや限定モノに目がないが、最近は大人の女性として実用性もチェックしたいところ。そんな洗練モード系が選ぶのは、写真右下の「ステラ マッカートニー」。ダイヤモンドカットされたメタルチェーンが手もとにクールな表情を宿す『ファラベラ』。ボディはリネン地に箔を施し、よりモード感を煽る仕上がりに。トート、ハーフ折りにしてクラッチと2WAYで持てる。

■カジュアルは任せて! ストリートな30代
物心ついた頃から着こなしのお手本はショップスタッフや街ですれ違うおしゃれピープル。カルチャー感のあるブランドが好きで、メンズアイテムもためらわず取り入れるのがこのタイプ。アーティストのYUKIやモデルの今宿麻美に憧れ、シンプルやボーイッシュなカジュアルスタイルは得意な一方、30代になってからは“どう女らしい要素を加えるか”が課題に。バッグはベーシックなデザイン、または差し色になるようなタイプを選ぶと安心する。そんなストリート系が選ぶのは「アレキサンダー ワン」。メタルプレートが煌めくラグジュアリーなバックパック。シンプルながらもかっちりとしたレザーの質感で、気負わないストリートスタイルに大人の品格を与える。

■王道の上品さが信条! セレブお嬢な30代
20代の頃は男子ウケ、女子ウケともに意識したコンサバな着こなしが好きだった、いわゆる上品お嬢様系。憧れの女性はハセキョーや田波涼子で、服はフェミニン、合わせるバッグはハイブランドのアイコンバッグと、きれいめの王道をひた走ってきたタイプ。アラサーになった頃から、次第にカジュアルへとシフトしつつあるものの、リュック等には抵抗あり。あくまで大人の可愛さをキープしつつ、ほどよく抜け感のあるスタイルを目指したい今日この頃。そんなセレブお嬢系が選ぶのは、写真中央の「クロエ」。シグネチャーのブレスレットのようなチェーンが、ジッパーに女らしい華やかさを添える『ベイリー』。シルバー×ブラックのシックなバイカラーを纏ったスプリングカプセルコレクション。

撮影=青木和也(商品)、片岡 祥、小嶋淑子(取材)
スタイリング=MORIYA
取材・文=小嶋多恵子
イラスト=ユリコフ・カワヒロ

詳しい情報は、本誌76ページからの「30代キャラ別に検証! 実力派バッグ」にてご確認ください。

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