定番ストライプ&ボーダー、大人はこう着る!

年を重ねて内面に深みが増してあらためて、似合い始める柄、ありませんか? 甘めだからと敬遠していたドット柄やチェック柄、派手すぎかなと思っていた幾何学柄―。大人のおしゃれ手帖4月号では、大人だからこその柄選び、コーディネートをスタイリストの石井あすかさんに伺いました。今回は、定番のストライプ&ボーダーに焦点をあててご紹介します。

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【ストライプ】
[写真右上]緑×紺というチャレンジングな配色は、顔から離れたボトムからスタート。透かし編みニットで、女性らしく着こなして。

[写真左上]コンサバになりがちなストライプパンツは、かちっとしすぎないリネン素材をセレクトしてナチュラルなムードに。

[写真右下]強い印象のストライプは小物で取り入れるのも◎。絶妙なアクセント役として活躍させて。

[写真左下]リクルートっぽい印象になりがちなストライプのシャツも、モードな形ならノープロブレム。

 

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【ボーダー】
[写真右上]服の面積が広いマキシ丈のワンピースは、ランダムに入ったボーダーのほうがおしゃれ度がぐっと上がります。

[写真左上]大人の存在感で幅広ボーダーも似合うように。柄が際立つよう、プレーンなプリーツスカートと合わせて。

[写真右下]カラーボーダーを着るなら、白のインナーで抜けをつくって。絶妙なラフ感を出すのがポイント。

[写真下中央]着やせ効果がある細ボーダーと、首がきれいに見えるボートネックは、大人のマストハブ。

[写真左下]切り替えタイプだときれいめな印象に。地厚なドロップショルダーなら、体型カバーにも◎。

photograph:Keiko Okumura
styling:Asuka Ishii
hair & makeup:Yoko Hoshikawa
model:Mutsumi
text:Momoko Miyake

詳しい情報は、本誌50ページからの「定番のストライプ&ボーダー 大人はこう着る、こう選ぶ」にてご確認ください。

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