恋愛脳のつくり方、DaiGo、はあちゅう、雨宮まみが教えます!

アラサーを迎えて結婚したい願望が芽生えるのと同時に、「恋愛が面倒くさい」という声がアチコチで続出中。steady.4月号では、その面倒くさいの原因究明&現状を打破するヒントをレクチャーします。今回は、メンタリストのDaiGoさん、ブロガー・作家のはあちゅうさん、ライターの雨宮まみさんに伺った、出会いから交際中までの恋のプロセスにつきまとう「面倒くさい」の攻略法をご紹介します。恋愛モードのギアを上げる、今日からできるコツが満載。さっそくトライしてみて!(取材・文/長嶺葉月 イラスト/Nobby)

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恋愛脳のつくり方~出会い編~

恋愛=しなきゃいけない。
そのしがらみを捨てて、もっと肩の力を抜こう!
将来的には結婚したいけれど、その前に立ちはだかる恋愛。しなきゃいけないとわかっているけれど、「面倒くささ」が先に立ってしまう女性が多い様子。
「今、恋愛にアグレッシブになれないのは、仕事が忙しいとか恋に集中できない状態だからかも。『今は彼氏がいない期間を楽しむ時間』と前向きに捉えて、割り切ったほうが次の恋愛にもスムーズに移行できるはず!」(はあちゅう)。「今の世の中って、恋愛をしろ、恋愛のための努力をしろと煽ってくるものがすごく多いので、自主的に『恋愛って楽そう、したいな』と思う前に、『しなくちゃいけないのかもしれない』『しないとまずい』と思わされてしまう。恋愛が面倒くさい人は、彼氏とか恋愛ということを、お祭りのようなビッグイベントとして意識しすぎて、肩の力が抜けないことが原因では? 恋愛をがんばらなきゃいけないという思いが強すぎると、『一緒にいて快適か』『好きになれそうか』みたいな、本当に大事な部分のほうを置き去りにしちゃう」(雨宮)。

結婚を目標にしない
まず一歩踏み出して現状を変えることが重要
結婚を考えると誰かと出会わないとヤバイ、でも軽々しく人と付き合えない。そのジレンマが面倒くさく、恋愛を放棄してしまう人が増えている。
「年齢を重ねると『次に付き合う人は結婚相手』と考えると、相手への条件は否が応でも増えていくと思います。ひとまず結婚は置いておいて、最初のハードルを上げないことが重要!」(DaiGO)。「結婚が目標になると恋愛はあまりにも効率が悪い。一目でピンとくるほど好きになれる人って、なかなか出会えないので、労力のわりに結果が出ず、『面倒くさいなぁ』と思うのは当然」(雨宮)。

理想の男性像を明確にすることで、次の一手が見えてくる
恋愛が面倒くさいという女性に「どんな人と出会いたいか?」を問うと、答えら
れないケースがほとんどという現状。
「恋ができない人は意外と自分の理想の男性像が不明確なことが多い。そこが定まったときに彼氏って現れるんです。ただ、理想像は数年ごとに変化します。今の状況でどんな人が自分にふさわしいかをとことん考えることが彼氏をつくる最短距離」(はあちゅう)。「理想のタイプにはいろんな条件があると思いますが、実際に付き合ってみてわかることのほうが多いもの。恋愛経験は具体的な条件を見つけていく作業。経験を積めば、理想像がよりクリアになります」(DaiGo)。

詳しい情報は、134ページからの「恋愛脳のつくり方」にてご確認ください。

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