北陸に行くならはずせない、温泉、グルメ、アート、宿

いよいよ、北陸新幹線が石川県金沢市まで開通。GLOW4月号では、グルメ、宿、温泉、アート、それぞれのプロたちに、北陸を訪れたら必ず足を運びたいおすすめスポットや、絶対食べたい絶品グルメを紹介していただきました!

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■グルメ
□石川県「いたる本店」
日本海の冬の味覚を代表する寒ブリや蟹など、新鮮な海の幸を使った料理は、どれも絶品ぞろい。特に桶盛りの刺し身が人気。「金沢に行くと立ち寄りたくなるお店。料理はもちろん、マスターのおもしろさと温かさも特筆もの!」(1級フードアナリスト・里井真由美さん)
石川県金沢市柿木畠3-8/076-221-4194

■宿
□富山県「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」
エメラルドグリーンが美しい神通峡に面した隠れ宿。「館内の家具や美術品が素敵で、散策路も癒やされます。とにかくホスピタリティが行き届いていて、心からリラックスできます。お子様連れでもOKなのもうれしいところ」(旅行ジャーナリスト・村田和子さん)
富山県富山市春日56-2/076-467-5550

■温泉
□富山県「大牧温泉」
小牧ダムの完成とともに湖底に沈んでしまった村落の中、唯一残ったのがこちら。船で30分かけてしかたどり着けない秘湯中の秘湯。「旅のワクワク感を味わえる宿。泉質もよく、入浴後は、肌がしっとりポカポカに」(温泉ビューティ研究家・石井宏子さん)
大牧温泉観光旅館/富山県南砺市利賀村大牧44/0763-82-0363

■アート
□石川県「鈴木大拙(だいせつ)館」
金沢出身の仏教哲学者・鈴木大拙の考えや足跡を伝える展示施設。「施設を設計したのは、金沢ゆかりの建築家、谷口吉生氏。「ピンと水の張った水鏡の庭に佇むと、心が研ぎ澄まされ、心からリラックスできます」(東京オペラシティアートギャラリーキュレーター・野村しのぶさん)
石川県金沢市本多町3-4-20/076-221-8011

取材・文=池山章子<Donna Bird>
写真提供=富山県観光連盟、金沢市

詳しい情報は、140ページからの「北陸に行くならココははずせない!」にてご確認ください。

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