キレイの源は睡眠にあり! 眠りを誘う効果的なアロマ&マッサージ

毎日きちんと眠れていますか? 働き盛りのミューズ世代にとって、十分な睡眠をとることはなかなか難しいもの……。otona MUSE4月号では、睡眠改善シニアインストラクター・竹内由美さんにアドバイスいただき、効率よく眠るための快眠術を紹介しています。

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なかなか寝付けないという人は、眠りに入る準備をする心がけを。からだを眠りやすい状態にするには、アロマとマッサージが効果的です。

【アロマ】
・ラベンダーなど副交感神経に作用する香りを
・好きな香りをプラスしたり、ブレンドしたものもOK!
・香りの強過ぎるものはNG
アロマの香りは、副交感神経に働きかけ気分をリラックスさせて、眠りやすい状態へと導くのに効果的。特にラベンダーは眠りに効果があると言われています。ラベンダーをブレンドした物や、自分の好きな香りをプラスした物でも構いません。また、香りには好き嫌いがあるのでラベンダーが苦手なら我慢せずに、自分が思いきり深呼吸できてホッとするような香りを使えばOK。リラックスすることが第一です。ポイントはほのかに香らせること。香りが強いと交感神経が刺激されて逆効果になることがあるので気を付けましょう。

【マッサージ】
・入浴後はマッサージで熱を発散させましょう
・マッサージは優しく&ゆっくりが鉄則!
・足などの末端からからだの中心へ向かってマッサージ
眠りやすい状態にするためにはアロマ同様、マッサージも効果的。心地よい眠りは深部体温(からだの中心体温)が低くなった時に訪れやすくなります。そのため全身の血行をよくして熱の発散を促すのに効果があるマッサージは入眠にとても大切。緊張がほぐれ、気分もリラックスします。またリンパの流れもよくなるため、むくみ解消にも効果的。効果を上げるには入浴後に足先からからだの中心に向かってゆっくり優しくマッサージするのがオススメです。香りのあるオイルやクリームを使うのもいいでしょう。

photo: SACHIHIKO KOYAMA[stuh]
styling: AI IMADA

詳しい情報は、本誌182ページからの「MUSEのための快眠術」にてご確認ください。

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