吉川ひなの新連載「吉川食堂」がスタート!まずは土鍋炊ご飯から

食に対して強いこだわりを持つ吉川ひなのさんが女将となり、切り盛りする吉川食堂。今月よりスタートする連載では、からだと心に優しい「一汁三菜定食」レシピを紹介していきます。その前に、定食に欠かせないお米の炊き方をレッスン。最高の一膳のために、ここから始めましょう。

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【お米の炊き方】
1. とぐというよりも洗う!
最初に注いだ水が一番白濁するので、軽く混ぜた後すぐに捨てて、それからお米をとぎます。お米はとぐというよりも、指をたてるようにして優しく洗うこと。力を入れると米粒が割れて、炊飯する際、そこからでんぷんが漏れてベタついてしまいます。洗って水を注いで流す、これを3回程度繰り返せばOK。

2. 吸水させる
お米を洗い終えたら、ボールか土鍋に移した状態で、お米2合に対して360cc程度の水を入れ、吸水させます。季節によってお米の乾燥度合が違うため、夏場は30分、冬場は1時間が吸水時間の目安。これをするかどうかで、炊き上がりが全く違う! 米の芯までふっくら炊き上がるから、特に土鍋を使うときは省略しないようにして。

3. 炊飯する
吸水したお米を炊飯します。鍋の種類によって異なりますが、吉川家で使っている「かまどさん」は、中強火で13~14分炊飯。最後に40~50秒強火にすると、おこげを作ることもできます。炊き上がったら、火を消して15分ほど蒸らすと美味しいごはんが完成。

「和食を作ることが多いので、主食となるお米は絶対に美味しい物でなければ。娘もお米が大好き。普段は白米の我が家ですが、家族の体調をみて、ときには玄米を炊くことも。そして、雑穀を混ぜたり、炭パウダーを加えたり、無理なく栄養がとれるように工夫していたりもします」と吉川さん。

model&recipe: HINANO YOSHIKAWA
photo: KEIICHI SUTO
food styling: YASUKO SHIRAISHI
styling: JURIKA AOKI
kitsuke: FUMIKO KOBAYASHI
hair&make-up: MAKOTO SAITO [roraima]

詳しい情報は、本誌172ページからの「吉川食堂」にてご確認ください。

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