スタイリスト・白幡啓が指南! 8大トレンドアイテムの着こなし術

最先端の服に飛びつくより、自分に似合うものを身につける心地よさを知ってしまった我々ミューズ世代。でもいつだっておしゃれはしたい!! otona MUSE4月号では、トレンドアイテムを使った大人らしいコーディネートを、スタイリスト・白幡 啓さんが伝授。アイテムごとに着こなしのコツを指南します。

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・フリンジバッグ
「この春のビッグトレンドは、なんといってもヒッピーモード。リアルな70年代の記憶がかすかに残っているミューズとしては、『懐かしい』着こなしだけは絶対に避けたい! 私たちのベストチョイスはフリンジバッグ。大人なコートスタイルにさっと足すだけで今年らしくなれる、『伝家の宝刀』的アイテム。ここは、古着感のある本気のヴィンテージは避け、モード感のあるモノトーンや懲り過ぎないデザインを推奨」

・ワイドパンツ
「ワイドパンツも、大人にとって欠かせないヒットアイテム。麻や綿&シルクなど、日常的に着られる素材であるかも重要ポイント。エレガント過ぎるものや部屋着のようなカジュアル素材は、一回はいたら終わり、なんてことになりがち。ここは潔く、コンパクトなトップスを合わせて洗練された着こなしを心がけて。足元は必ず、ヒールパンプスまたはサンダル。フラットシューズでバランスを取るのは至難の業と心得て!」

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・ミリタリー
「各メゾンのルックでも目を引いた都会的なミリタリースタイルにもトライしたい。秘訣は小物やシルエットで表現する『女らしさ』。ロマンティックなミモレ丈スカートにシャツを合わせたり、全身カーキ色のパンツスタイルにクリスチャン ルブタンのヒールパンプスを合わせたり、大人ならではのコーディネートテクニックが、このトレンドを攻略する重要ポイント」

・フラワードレス
「ヒッピーモード全開の花柄マキシドレスは最高にロマンティック! だけれど、都会で着るにはハードルが高いアイテムのひとつ。スポーツテイストのホワイトブルゾンで今年らしく仕上げれば、街にもなじむから不思議。スポーティなサンダルで足元も今年らしく固めて」

Styling:KEI SHIRAHATA[LOVABLE]
Photograph:MOTOFUMI SANNOMIYA[DUST FREE PRODUCTION inc.](model), MAYA KAJITA[e7](items)
Hair&make-up:NOBUYUKI SHIOZAWA[mod’s hair]
Model:RENA TAKESHITA

詳しい情報は、本誌38ページからの「流行アイテム、こう選ぶ&こう着る!」にてご確認ください。

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