松岡正剛から一平ちゃん&マルちゃんまで賞賛! 文学ヲタに話題のバカ本『もしそば2』発売!!

さまざまな文豪の文体を模倣して、カップ焼きそばの作り方を書いた話題本『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』の第2弾が、本日12月7日(木)に発売されました。

2017年も折り返しに入ろうかという6月、彗星のごとく文壇に現れた書籍『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(略して『もしそば』)。
村上春樹や太宰治、星野源といった作家&アーティストをはじめ、『週刊文春』や「求人広告」といった幅広いスタイルの文体を模倣し、ただただカップ焼きそばの作り方だけを綴った本。
それぞれの書き手を彷彿とさせる文体模倣とカップ焼きそばの作り方の融合という、知的かつバカバカしい文学のお遊戯にハマる人が続出。その模倣レベルの高さから本マニアである書店員にも支持され、文学好きの間で話題を集めました。 

表紙や内容、売り上げなどは明かさず、純粋に本のタイトルだけで選ぶ「日本タイトルだけ大賞」。いわば、本のタイトル版「コピー大賞」のような位置づけのコンテストにおいても読書メーター賞を受賞するなど、2017年に発売された数多くの出版物においても抜きん出た存在感を発揮。
さらに書評サイト『千夜千冊』などで知られる編集者・著述家の松岡正剛さんからも日本編集著作賞というような賞があれば、神田桂一・菊池良の『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』に、文句なしに栄誉あるグランプリを贈りたい」と大絶賛される、なんともヤバイ(いい意味で)事態に。

 

そんな『もしそば』の第2弾となる『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 青のりMAX』が満を持して登場。
紫式部や森鷗外、司馬遼太郎、カズオ・イシグロなど文学史に名を連ねる作家をはじめ、ブルゾンちえみといった話題の方々を含む計120種類の文体を収録しています。 

第2弾の発売に際して、カップ焼きそばを製造・販売している食品メーカーからも続々と応援コメントが到着。

『「尾崎豊 カップ焼きそばの地図」は、頭の中にメロディと共に流れました。もっとマヨビームを!!』
(明星食品株式会社 代表商品名 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」)

『カップ焼きそばの作り方を知的に昇華(笑)いただき、ありがとうございます』
(東洋水産株式会社 代表商品名 「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」)

他にもサンヨー食品株式会社、フジフードサービス株式会社、ヤマダイ株式会社(五十音順)からも応援コメントが届いています。
 

文学のプロにも、カップ焼きそばのプロにも認められた書籍の最新作『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 青のりMAX』。
読んでいると必ずカップ焼きそばが食べたくなるため、お気に入りのカップ焼きそばとセット買いすることをオススメします!!

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください 

『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 青のりMAX』
著者:神田桂一/菊池 良

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