小泉今日子の連載「小泉放談」が最終回!小池百合子都知事がラストを飾る

現在発売中の『GLOW』1月号で、小泉今日子さんの連載「小泉放談」が最終回を迎えました。


めでたく全25回の連載を終えた小泉今日子さんは『GLOW』1月号の表紙にも登場。「小泉放談の舞台裏。」と題したスペシャルインタビューで、2年2カ月にわたる連載を振り返っています。 

小泉さんが49歳の時にスタートし、51歳まで続いた「小泉放談」。そもそも、どんな気持ちで対談をやろうと思い立ったのでしょうか?

「えーと、自分が50になるにあたっていろいろ考えておきたいというのと同時に、もっといろんな50代のモデルがあっていいんじゃないか?という気持ちがあったんです。
テレビに出ている人、出ていない人に限らず、世の中には素敵な人がいて、それぞれの物語がある。そういう人の生き方を知るのに、本を読んだりする方法もあるけど、なかなか時間も取れない。とすると、対談という方法で紹介するのは、手っ取り早くていいんだろうなと思って……。『GLOW』なら女の人、それも50オーバーの女性に限って、ということが可能じゃないかな? というのが、最初ですね。」
(『GLOW』1月号「小泉放談の舞台裏。」より引用)

結果、対談相手として芸能界の先輩をはじめ、作家、学者、政治家と幅広い顔ぶれの方々が登場しました。

そして最終回のお相手は小池百合子さん。
「政治家、都知事、としてというよりも、バリバリ働く女の先輩としてお会いしてみたかった」という小泉さんの熱い希望もあり実現。
50歳の頃、環境大臣として初入閣を果たしたという小池さん。対談ではこれまでの人生を振り返り、政治活動や母親との思い出など幅広いトークを展開。その昔、風俗店に使われていた「トルコ風呂」という呼称をやめようという運動に携わっていたという隠れたエピソードも飛び出します。 

小泉さんも「はぁーっとため息が出るほどカッコイイ方でした」と振り返る小池百合子さんとの対談は、『GLOW』1月号196ページから掲載しています。
 

そして、この連載をまとめた文庫『小泉放談』が本日、12月6日(水)発売されました!

宝島社文庫『小泉放談』

豪華絢爛なゲストの皆さんと小泉今日子さんが繰り広げる、本音の人生哲学。
GLOW世代はもちろん、年齢の呪縛にとらわれがちな20代、30代女性にとっても、背中を押してくれる本となるはず。もちろん、視野を広げたい男性も手にとってみてくださいね。

 

撮影=北島 明〈SPUTNIK〉
インタビュー聞き手・構成=大谷道子
文=宝島オンライン

※画像、文章の無断転載はご遠慮ください 

 

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