スニーカーフリークを唸らせる、周年完全復刻モデル

クラシックなスニーカーが人気を集める中、2015年が記念すべき周年にあたるモデルが続々と完全復刻して登場中。MonoMax3月号では、スニーカーフリークの目利きも唸るその内容について紹介する。(撮影/西村廣起  スタイリング/小孫一希  ヘア&メイク/萩原典幸  モデル/幸太  取材・文/富山英三郎)

ブームの再燃により、こだわりを持ったユニークな企画が実現しているスニーカー界。なかでも、完全復刻を銘打った企画に多くの目利きたちが注目している。当時のフォルムやロゴの細部まで忠実に再現したモデルはこれまで少なく、しかも今年は定番モデルのほか、通好みのものまで幅広く復刻されているからだ。それらのモデルは旬なファッションともフィットするので、ファンならずとも気軽に取り入れられる。この機会をお見逃しなく!

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■リーボッククラシックの「ベンチレーター」は誕生から25周年!(画像右上)
「ベンチレーター」はランニングシューズとして1990年に誕生。最新技術を搭載したクッショニングシステムはもちろん、世間に初めて通気性の重要性を説いた画期的モデル。ちなみに当時は、高い機能性でシリアスランナーから支持を得ただけでなく、インパクトがあり個性的なネオンカラーのデザインがファッションピープルからも人気を博した。

■ニューバランスの1000シリーズ初代モデル「M1300」は誕生から30周年!(画像右下)
「M1300」は、ミッドソールにENCAPを初搭載し、衝撃吸収性と安定性を両立させたモデル。極上の履き心地はランナーだけでなく多くの人を魅了した。先進のテクノロジーだけでなく、米国で130ドル、日本では3万9000円という当時としてはとても高額な価格も大きな話題となった。

■コンバースの「ジャックパーセル」は誕生から80周年!(画像左上)
バトミントン選手のジャック・パーセルモデルとして誕生した名品。今回、80年代のモデルを復刻したことで、現行品よりも太めのフォルムになった。当時のカタログからもわかるように、80年代はテニスシューズとして人気を誇っていた。その後、ファッションアイテムとしても広がっていく。

詳しい情報は本誌82ページからの「懐かしの名作が蘇る!“周年完全復刻”に目利き達も熱い眼差し!」にてご確認ください。

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