クリスマスケーキだって「インスタ映え」重視で選びたいっ!

今朝、各地のイルミネーション開始時期のニュースを「もう、クリスマスなのかぁ」と寝ぼけ眼(まなこ)で眺めていた私。
しかし、個人的にはイルミネーションよりもっと気になるのが、今年のクリスマスケーキ選び。
美味しいのはもちろんのこと、思わず写真に収めたくなるような個性的なデザインで、みんなをあっと言わせたい!
だって、こんなに可愛いんですもの❤  インスタ映えを意識して何が悪い! ということで、聖なる夜を彩る、スペシャルなクリスマスケーキを厳選してご紹介します。

☆詳しくは『InRed』2017年12月号に掲載☆

 

フォトジェニックここに極まれり! 極上クリスマスケーキ5選

PIERRE HERMÉ PARIS

モダンなブッシュ・ド・ノエルは外側のクリームから内部までヘーゼルナッツ尽くし。
ビュッシュ アンフィニマン プラリネ ノワゼット〈縦約17×横9×高さ8cm〉
¥6,210(ピエール・エルメ・パリ/ピエール・エルメ・パリ 青山)

 

 

CHOCOLATE SALON TAKANAWA

花びら一枚一枚をホワイトチョコレートで作り込んだ、真っ赤なバラのリースは圧巻。
内部は何層にも重ねたビスキーやクリーム。

グランド リース〈直径約40cm〉
¥35,000(グランドプリンスホテル新高輪)

 

 

BVLGARI IL CIOCCOLATO

やわらかなチョコレートスポンジと、マロングラッセの風味豊かなマスカルポーネクリームをチョコレートグラッサージュとコーティングし、濃厚な味わい。
トルタ・ディ・ナターレ〈長さ約19cm〉
¥5,000(ブルガリ イル・チョコラート)

 

 

SWEETS & DELI

伝統のスイーツ、マロンシャンティイが限定の特大サイズで登場。
甘みを抑えた真っ白なクリームの山の中は裏ごしした栗がたっぷり。

モンブラン〈縦約21×横10×高さ13cm〉
¥6,000(スイーツ & デリ/パレスホテル東京)

 

 

JEAN-PAUL HÉVIN

30周年の今年は1930年代がテーマ。大胆なフォルムのケーキはなんとアームチェアから着想。
ビュッシュ ジェオメトリック〈縦約17.5×横6.2×高さ5cm〉
¥6,000(ジャン=ポール・エヴァン/ジャン=ポール・エヴァン 表参道ヒルズ店)

 

もう見ているだけで心をギュッと鷲掴みにされる、この造形美の素晴らしさよ!
ややお値段が張るものもありますが、1年に1度の特別な日ですので、ちょっと奮発してみるのもいいのでは?
さて、『InRed』12月号の巻頭特集は「失敗したくない!! 35歳の冬コーデ」。
年末年始は何かとおしゃれをする機会も増えるので、ここぞの場面で絶対に失敗したくない貴方は是非ご参考にして下さい!

Text_Taemi Suemoto, Takarajima-online

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

↑『InRed』12月号の付録は「リサ・ラーソン 史上初! ニットのあったかトート」です

©LISA LARSON

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