OL必読! 褒めて、頼って、上司を転がす「太鼓のもち方」

「太鼓もち」と聞いてイメージするのは「媚びる」「ご機嫌取り」など。正しい太鼓の叩き方を心得ておけば、あからさまに上司に媚びず、同僚や部下からも愛される存在に。steady.3月号では、職場での良好な人間関係を築くために役立つ「太鼓のもち方」をピックアップ!(監修/トキオ・ナレッジ  イラスト/栗生ゑゐこ  構成/渡辺麻衣子)

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■憧れを伝える太鼓のもち方
「憧れてます!」と部下から言われたらうれしいもの。上司に「こいつ、可愛いな」と思わせる、「好き」が伝わる太鼓フレーズから!

「○○さん(上司) と乾杯したら、味、全然違いますね!」
飲み会で使えるフレーズ。乾杯のときは、ターゲットの上司と必ずグラスを合わせましょう。もちろん、味が違うはずはないのですが、あまりにもむき出しな太鼓もちっぷりに、上司も気持ちよくなってくれること間違いナシ!

■絆を伝える太鼓のもち方
上司が「こいつのために、ひと肌脱ぐか」と思ってくれる、「頼ってる」感が伝わるフレーズは、タイミングを見計らって響かせて!

「行ったら絶対楽しくて帰りたくなくなっちゃいますもん!」
上司との飲みを断りたいときって誰にでもあるはず。「すいません、今日はちょっと…」と断るよりも、お互いがプラスになり、相手が気持ちよくなる最高の断り方がこちら。「帰りたくなくなっちゃう」なんてうれしいことを言われたら、相手は否定することもできません。

■脱帽を伝える太鼓のもち方
「こいつと一緒にいると気持ちいいな」と思ってもらえる「尊敬」が伝わるフレーズは、事あるごとに繰り出しましょう!

「それ、絶対正解ですよ!」
年齢・性別・地位にかかわらず、誰でも「それ正解!」と言われたときの快感は格別! より効果を上げるなら、あまり最初のほうで使わないこと。考えて出たときの「正解!」のほうが気持ちよく、上司も満足感に浸ってくれることでしょう。

■感謝を伝える太鼓のもち方
「ありがとうございます!」は、いつどこで聞いても気持ちがいいもの!「感謝」が伝わる太鼓フレーズで上司をトリコに。

「○○さん(上司)がいなかったら、とっくに会社辞めてましたよ」
自分が会社に必要とされているのか…そこに不安をもっている上司に響くのがコレ。人柄がよく、仕事のモチベーションが高い理想の上司であることを太鼓フレーズで演出します。愚痴を聞いてもらったときや、上司が落ち込んでいるときに叩くのがGOOD!

詳しい情報は、本誌116ページからの「愛される部下になるために知っておきたい太鼓の持ち方」にてご確認ください。

宝島SUGOI文庫『正しい太鼓のもち方』

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