4日間保存できる「作りおきジャーサラダ」レシピが、今話題!

今、ニューヨーカーの間で、「ジャーサラダ」という愛称で呼ばれるサラダが一大ブームに。steady.3月号では、ちょっとみんなに自慢したくなるような見た目と、機能性が人気の作りおきできるサラダをご紹介します。(監修/堤 人美  撮影/山田 薫)

ジャーサラダとは、メイソンジャーの中にドレッシングを入れ、具材を重ねるようにレイヤー状に詰めたサラダのこと。ドレッシングの次は固めの野菜から入れ(※例外もあり)、最後に葉物野菜を入れてしっかりと密閉すると、葉物野菜のシャキシャキ感を保ったまま、4日間ほど冷蔵庫で保存できるという画期的なもの。いくつか作りおいてランチに持参するというスタイルが、話題になっています。

まずは、基本的なジャーサラダの作り方をご紹介します。

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■材料(メイソンジャー 480ml 4個分)
にんじん1本(150g。3cm長さの太め千切り)、ベビーリーフ 1パック(30g)、ミニトマト 12個(半分に切る)、きゅうり2本(7mm角に切る)、紫玉ねぎ1個(5mm角に切る)、押し麦(乾燥)45g(ゆでた状態で150g)、フレンチドレッシング大さじ12(180 ml)[白ワインビネガー大さじ3、オリーブオイル大さじ9、マスタード小さじ3、塩小さじ1と1/2、
こしょう適量]

[1] ジャーにドレッシングを入れる
よく振ったドレッシングを各大さじ3ずつ、4個のジャーに分けて入れる。
[2]固めの野菜を入れる
にんじん、きゅうりの順に、重ねるように入れる
[3]水分の多い野菜を入れる
紫玉ねぎ、ミニトマトの順に入れる。ミニトマトは断面を外に見せるように入れるときれい。
[4]雑穀を入れる
ゆでた押し麦を入れる。雑穀の位置は、固めの野菜の上ならそれほど気にしなくてもOK。
[5]葉物野菜を入れる
ベビーリーフをなるべく隙間なく詰める。
[6]蓋を閉める
緩みのないように、きっちりと密閉する。これで冷蔵庫で4日間保存可能!

詳しい情報は、本誌112ページからの「NYで大人気! おしゃれでおいしい作りおきジャーサラダ」にてご確認ください。

書籍『作りおきジャーサラダ』

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