まさに変幻自在! 今、「トランスフォーム」するリュックがアツい

トランスフォームするリュック……こうして文字にしてみても、なぜ? の嵐なのですが、近年のライフスタイルの多様化に伴い、シーンや用途に応じて姿形(すがたかたち)を変えるリュックが密かに人気を集めているとのこと。
その真偽を確かめるべく、今回、ニュースサイト「宝島オンライン」ではベーシックな形から、ポーチやサコッシュにトランスフォームする、名付けて2WAY変形型のリュックを徹底調査してみました!

☆詳しくは『smart』2017年12月号に掲載☆

 

【Item-01
beruf baggage(ベルーフ バッゲージ)/Urban Commuter 2×3 WAY BRIEF PACK LD

                  

端正な面持ちから、ブリーフケースとリュックに細胞分裂

ファスナーでガーメントケース部分を着脱できる便利なブリーフ。普段はスリムマチの2気室、出張時はガーメントケースを付けた3気室に変化。指1本で開閉できるファスナーも便利。
¥46,000(1197store)
SIZE: W30cm×H42cm×D22cm

 

【Item-02】
 m
eanswhile(ミーンズワイル)/KONBU Nylon Backpack


               ⇩

フロントポケットがサコッシュに化ける最旬仕様

マグネットバックルでフロントポケットが分離し、ストラップを付ければサコッシュになるリュック。底面には荷物をくくり付けられるテープも配置。マットな質感のKONBUナイロンも魅力的。
¥32,000(ミーンズワイル)
SIZE: W32cm×H48cm×D19cm

 

【Item-03】
DSPTCH(ディスパッチ/UTILITY Ruck


                   ⇩

2体のリュックがまさかのフュージョン

PC収納も備え、多彩なシーンで使えるリュック。正面にレイアウトしたループにフックを掛けることで、ミニサイズのモデルを正面にセットアップすることが可能。
大¥35,000、小¥28,000(林五プレスルーム)
SIZE: (大)W30cm×H43cm×D22cm、(小)W25cm×H35cm×D15cm

 

調査前は所謂(いわゆる)イロモノ的に捉えていたものの、なんのなんの。どれもが真っ当に格好良くて、かなり使える、実に優れもののアイテムでした。
それに何と言っても、このいかにも男のギアライクな、見た目!  もうこれだけで私、俄然興味が沸いてきましたので、今後も引き続き探してみるつもりです。
さて、『smart』12月号では「この高機能リュックがすっばらしい!!」と題して、上記のトランスフォーマーなリュック以外にも、さまざまな高機能リュックをご紹介していますので、気になる方は是非本誌をご覧下さい、

Photography_ SHOICHI MURAMOTO[BYTHEWAY],SATOSHI OMURA
Styling_TOMONORI KOBAYASHI
Text&Edit _HIROYUKI YOKOYAMA, TAKARAJIMA-ONLINE

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

↑『smart』12月号の付録は「STUDIOUS(ステュディオス)リュックにもなる万能トート」です

 

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