【吉田カバン】カバンたるもの常に屹立(きつりつ)すべし!

『MonoMax』11月号では「目的別ベストカバンが分る! 吉田カバン新作全シリーズ! 」と題して、2017年秋冬シーズンの新作をズラッと紹介しています。色々と気になるアイテムがある中で、今回ニュースサイト「宝島オンライン」のアンテナにビビビッ!っと(古い)引っ掛かったのが、ラゲッジ レーベル グライダー(LUGGAGE LABEL GRIDER)のトートバッグ。一見シンプルなナイロントートに見えますが、置いたときの見栄えにとことんこだわった、ありそうでなかったカバンです。

☆詳しくは『MonoMax』2017年11月号に掲載☆

 

■荷物が入れなくても自立する、スタイリッシュな立ち姿

ナイロン製のトートといえば、容量の大きさ、軽さ、堅牢性などから、男性のカバンの選択肢として筆頭にくるはず。ところが唯一難点なのが、荷物を入れていないときの情けないフニャフニャっぷり。そこで男……もとい、カバンたるもの常に屹立(きつりつ)すべし! と、吉田カバンのアイデアと職人技によって、中身が空っぽでも自立する、置き姿が美しいトートバッグが完成しました。

 

■優れた自立性のヒミツは内側に施した補強テープ

生地の縫い目をまとめるパイピングに、硬めの綿テープを採用。これによりカバンの自立性を高める補強がなされて使いやすさをアップさせています。もちろん、ポケットの数など、その他の機能は言わずもがなの、納得いく仕上がりです。

 

■単独でも使えるサコッシュ風のポーチ付き

シリーズ全型に、本体とホックで着脱するショルダーポーチが付属。パラグライダーの翼に用いられるのと同じ素材を使用しているだけあって、耐久性も抜群。単体で使うことを想定したサコッシュ風のルックスもおしゃれです。

 

行楽の秋。こんなおしゃれなバッグを持ってお出かけはいかがでしょうか?
『MonoMax』11月号では今回ご紹介した鞄以外に「吉田カバン」の秋の新作を一挙大公開していますので、気になる方は是非ご覧下さい。

撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、尾島翔太、河田祐輔
スタイリスト/小孫一希
取材・文/横山博之、榊間信介(TRYOUT)、宝島オンライン

 

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

↑『MonoMax』11月号の付録は「オロビアンコ 整理ができるケース」です

 

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