冬の着こなしに、春色をプラス。美女プレスたちの差し色テク

「鏡に映る自分が最近なんだかくすんで見える……」、そんな気分になるのは気のせいではありません。雑誌はもちろん、お買い物に行った店頭やお気に入りのショッピングサイトで、春夏の新作をたくさん目にするこの季節、もはやあなたは冬物だけのコーディネートでは満足できないのです!そこで注目したいのが、まだアウターが手放せない時期でもすぐに取り入れられるキレイ色。otona MUSE3月号では、見た目も気分もパッと華やぐ色の魔法で、毎日の着こなしを新鮮に楽しむテクニックを大特集。今回は、おしゃれ業界人のリアルな差し色テクニックをご紹介します。 (photograph:TAIJUN HIRAMOTO)

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AMIW ディレクター・二ノ宮和佳子さん(右)
冬はハンサムなモノトーンをベースに、足元はスニーカーでリラックスするのが気分だった二ノ宮さん。春に気になっているというレディライクな要素を投入し、ワードローブをちょっぴりリフレッシュ!「ダークトーンになりがちな冬服に、華やぎをプラスしてくれる鮮やかなピンクを投入して、女っぷりを上昇させます!シェル柄がプレスされた立体的な素材のスカートは、高級感があってお気に入り。ニットはニュアンスの違う白を重ね、コーディネートに奥行きを演出」。

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PR01. プレス・佐藤果林さん(上)
国内外のさまざまなファッション・ジュエリーブランド等をPRする佐藤さん。確かな審美眼でトレンドを見極め、エッジの強いアイテムもさらりとデイリーに取り入れる、リアル感のあるモードな着こなしにファン多し!「まだまだ寒さが厳しいこの時期は、オーバーサイズのコートが手放せない! 重い印象になりがちなので、襟元からちらりと見える色にこだわります。軽やかな印象に導いてくれるスカイブルーは、モノトーンとも相性がよくて優秀」。

ESTNATION プレス・棚田蘭子さん(下)
シーンを選ばないエレガントなアイテム選びで、クラス感を演出した大人の着こなしがお得意の棚田さん。女性らしいからだのラインをさり気なく強調する、メリハリのあるスタイリングのお手本!「デニムが一大トレンドでもあるこの春は、なんだかブルーが気になります。気品のあるロイヤルブルーのスカートは、かなりボリュームがあるのでこれだけでコーディネートを一新できるキーアイテム」。

さらに詳しい情報は、本誌48ページからの「おしゃれ美女たちのキレイ色投入術 Before→After」にてご確認ください。

otona MUSE3月号はこちら!

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