アングラカルチャー「金粉ショー」。ストリートに大出世?!

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金粉ショーはストリップダンスに類するジャンルで、公共の場で上演できるパフォーマンスではなかった。90年代以降、キャバレーなどの衰退とともに、披露の場も減少。麿赤兒率いる「大駱駝艦」は今日、独自の舞踏公演と共に金粉ショーを行う日本唯一の団体であり伝統の継承者だ。約35年の付き合いの「大須大道町人祭」で踊りを続けたことにより、アングラからストリートパフォーマンスへシフト。そこから各地の大道芸イベントへ広がり、復活した。(本誌106ページ「昭和遺産探訪 金粉ショー」より一部抜粋・引用)

いまや、金粉ショーは大道芸として大衆を楽しませるパフォーマンスとなった。すでに海外公演が成功していることもあり、クールジャパンコンテンツとして、もっと多くの人に認識される日も近いのではないだろうか。大駱駝鑑の方いわく、仏像のように縁起の良いイメージがあるためか、結婚披露宴の余興としてお呼びがかかることもあるのだとか。ここで疑問になってくるのが、「なぜ金粉ショーは生まれたのか?」ということ。それについては、本誌をご確認いただければと思う。

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