坂口健太郎 思わず告白「こんな読書女子が好きだ!!!」

秋の夜長、読書にいそしむ貴方の傍らにはこんなステキ男子が……おっと物語の世界に没頭するあまり、つい怪しげな妄想が頭をもたげてきました。さて、こちらの戯言はここまでにして、夜が長く感じられるこの季節は、読書をするのにぴったりなのは間違いありません。そこで今回は無類の本好きでもある坂口健太郎さんのナビゲートで、あなたをめくるめく読書の世界にいざないます。

カットソー¥15,000(エトス/シック)

☆詳しくは『SPRiNG』2017年11月号に掲載☆

 

Q/本はいつもどこで読む?
A/読書は基本移動中が多いです

「移動中が多いです。でも自分が出させてもらう作品で、原作があるものは、その本を家で読むことが多いです。じっくりその世界観に浸って読みます」

 

Q/本をチョイスするときのポイントは?
A/その日その場のフィーリング重視

「書店に行くとポップがありますが、僕はポップのある本はそのうち読みそうだなと思って買わないかも。その日その場のフィーリングで選ぶことが多いです」

Q/どんなシチュエーションで読書している女子にドキッとする?
A/夜のバスターミナルが気になります

「夜のバスターミナル(笑)。これから深夜バスでどこかに行くんだろうなって想像が広がります。そのときにお供している本って、たくさんは持ち歩けない分、気になります」

 

Q/男子的に恋愛小説ってぶっちゃけどうですか?
A/単なるきれい事で終わらないラブストーリーが好き

坂口健太郎さんの最新出演作『ナラタージュ』は島本理生による恋愛小説が原作。男性が恋愛小説をどう思うのかが気になるところ。

「恋愛小説をものすごく好んでは読みませんが、『ナラタージュ』のように嫉妬だったり、恋が叶わなかったり、きれい事で終わらない恋愛小説は好きです。恋が成就して終わるのも恋愛小説の魅力だと思いますが、僕自身は手が届きそうだけど届かないもどかしさやジレンマがあったり、共感したくないけど、共感してしまう瞬間があるものが好き。すっきりしてしまうと、そこで終わってしまう気がするので、よくわからないなって思う小説のほうが、読後になんでこうなるんだろうって想像できるし、心に残ります。」

あら、意外とドロドロしたラブストーリーの方が好きなのかしら……と、続きが気になるところで今回はここまで。インタビューの後半では本作における役作りや自身の恋愛観についても語っていますので、『SPRiNG』11月号を是非ご覧下さい!

 

photographs_YUHKI YAMAMOTO
styling_RIKU OSHIMA
hair & make-up_CHIKA KIMURA[tsuji management]
text_MIKU SUGISHIMA,TAKARAJIMA-ONLINE

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

 

『ナラタージュ』

高校時代の恩師、葉山に思いを寄せたまま卒業し、大学2年になった泉。卒業からおよそ1年後に葉山に再会し、抑えていた気持ちが膨らんでいく。松本潤、有村架純出演。
●監督:行定 勲 ●原作:島本理生 ●出演:松本 潤、有村架純、坂口健太郎ほか
●配給:東宝=アスミック・エース ●10月7日(土)より全国公開 
©2017『ナラタージュ』製作委員会

↑『SPRiNG』11月号の付録は「ツモリチサト おすわりネコポーチ&たためるネコ耳トート」です

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