菅田将暉 アニマルチックな性衝動に対して「あるよね!」

『smart』11月号では菅田将暉さんのスペシャルインタヴューを掲載中。
近年では演技のみならず音楽の分野においてもその才能を発揮している彼が、自身の将来像から、出演映画『あゝ、荒野』に対する想い、さらには作中の濡れ場!!  にいたるまでじっくりと語ってくれました。全部気になるところですが、今回は特別にちょっとだけ抜粋してご紹介します。

☆詳しくは『smart』2017年11月号に掲載☆

シャツ¥30,000/WACKO MARIA(パラダイス トウキョウ)
パンツ¥40,000/リトルビッグ
スニーカー¥9,990/adidas Originals(アディダスグループ お客様窓口)
ソックス/スタイリスト私物

 

―ドラマ、CM、映画、雑誌、ラジオ。街中のビルボード、日本にいて、菅田将暉を見ない日はない。さぞかし、多忙な日々を送っているのだろうが、その原動力とは?

「プライベートの時間ですね。忙しくても、自分の時間はいくらでも作れる。寝るのも、美味しいものを食べるのも、マンガを読んだり音楽を聴くのも大事だし、知らないところでボ~ッとするのも好き。
(中略)
でも僕に一番必要なのは、何かを作って完成させる時間。世に出すためとか、お金を稼ぐとかは関係なくて。それって日記みたいなものなんです」

 

―(『あゝ、荒野』の)寺山修司の原作舞台は、1966年の新宿。しかし、映画の舞台は東京オリンピック後、2021年だ。

「そのころ僕はどうなってるのかな(笑)4年後か……。ハタチから今の24歳までの4年で大きく変わったように、きっと僕の中のいろんなことが変わるんでしょうね。そう考えると、4年後に何をしてるか、わからないな。でも若いうちにやっておけばよかったって後悔だけはしたくない。若いうちにしかできないことってあるじゃないですか。(自身が演じる)『あゝ、荒野』の新次みたいな役もそうだし、今日の服も30過ぎたら似合わないし。う~ん、とりあえず30歳までに、一度は髪を黄緑色にしてみたい(笑)」

 

―ボクサー役のために、鋼のような肉体を作り上げた。肉体と精神が激しくぶつかり合う作品でもある

「ボクシングももちろんだけど、この作品の濡れ場も好き。新次の性格がリアルに出せた。禁欲中の試合前に彼女の部屋へ行っちゃうんだけど、いろんな感情を性で爆発させる動物的なところって誰しもあるよなって思いました」

というわけで、思わず赤面しちゃいそうな刺激的な話がでたところで、今回は終了。本誌ではこの他に、本作品への出演秘話や自身の恋愛観などについて、たっぷりと語ってくれました。気になる方は現在発売中の『smart』11月号を是非ご覧下さい!

 

【Information】
あゝ荒野
10月7日(土)前篇、10月21日(土)後篇

新宿ピカデリー他2部作連続公開
制作・配給:スターサンズ
 

 

↑『smart』11月号の付録は「417 ÉDIFICE カレンダー付きクラシック腕時計」です

Photography_FUMIKO SHIBATA(étrenne)
Styling_CHIE NINOMIYA
HAIR&MAKE_AZUMA(M-rep by MONDO-artist)
Interview&Text_YUKARI SAKAMOTO, TAKARAJIMA-ONLINE

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

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