青学の新ヒーロー・神野選手と原監督の愛用『腕時計』見せて!

smart3月号では、ファッション業界人から俳優、文化人、お笑い芸人、アスリート…etc.。今をときめく、あの人を直撃! 気になる愛用の腕時計と、記憶に残る腕時計にまつわる9つの物語を伺った。(Photography:TEPPEI HOSHIDA)

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■青山学院大学陸上競技部 原 晋監督
「僕はファッションにも疎いし、物欲も全くないんです(笑)。腕時計も普段は着けないので、長年の習慣でしみついた『体内時計』で生活しています。陸上部は毎朝5時半から朝練なので、5時に目が覚めて、5時20分には寮を出て練習場に向かいます。休みの日でも、5時には目が覚めてしまいますね」。そんな原監督が愛用するのはSUUNTOのAMBIT2。「これは、青山学院陸上競技部の監督就任10周年記念パーティで、教え子たちに貰ったもの。僕にはセッティングが難しくて、大学1年生の若い子にやってもらいました(笑)」。思い出の1本であるTAG HEUERについては「物欲がない私が持っている、一番高価な時計。妻にプレゼントで貰った思い出の品です。今回、腕時計の取材と聞いて、どこに置いたかなぁと探しましたよ(笑)。誰かの結婚式など、大切な場所に行くときには着けるようにしています」とコメント。

■青山学院大学陸上競技部 神野大地選手
「練習や大会など、走るときには必ずランニング用の腕時計を着けています。先日の箱根駅伝を走ったときに着けていたのはSEIKOのもので、タイムとラップを計る機能だけのシンプルなもの。ただ、駅伝の場合は、最終的には前を走る選手を追うのみ。自分のタイムにとらわれすぎず、そのときの風やコンディションを考えながら走っています」。神野選手が愛用するのは、adidasのmicoach fit smart。「これはすごく機能が充実していて、心拍数や、走ったコース、距離などもわかる高機能な腕時計。自分のスマートフォンと連携して、データを管理したりして使っています。子どもの頃、走りの練習をしながら“こんなことができたらいいのに”と思っていたことがいろいろとできるので、凄いなぁと思っています(笑)」。練習のときは必ずランニングウォッチを着けているという神野選手ですが、通学時は半袖で腕が出る夏の間は着けて、冬はほとんど着けていないそう。通学時に着けているものは、昨年の夏に大学がある表参道の“MoMA STORE”で購入したそう。

さらに詳しい情報は、本誌79ページからの「あなたの愛用『腕時計』見せて!」にてご確認ください。

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