2015年、デニム戦線の新定番と着こなしの鉄則

2014年、デニムの潮流は「濃紺」を中心に回っていた。もちろん今でも濃紺は人気だが、ブランドやセレクトショップの展示会、スタイリストやストリートの意見からみたsmart編集部の調査では、定番や流行も徐々に入れ替わっている模様。3月号では、最新デニムを追求!(Photo:ZENHARU TANAKAMARU[Model],TOSHIYUKI TANAKA[Still] Styling:KIICHIRO AOKI Hair & Make-up:AKIHITO HAYAMI[Les Doits] Model:MORGAN, YUHKI TAKAHASHI)

smart1503T2.jpg

定番として愛されるデニムも、「一強」時代から変化! 今回取り上げるのは、ダメージデニムと濃紺デニム。まずは、それぞれの特徴と着こなしの鉄則を学ぼう。

■濃紺デニム
生デニムやワンウォッシュデニムに代表される、色落ちのほとんどない濃紺デニムは、上品でモードな着こなしや男らしいコーディネイトに合わせやすい。今季は昨年に引き続き、同系色でまとめた着こなしが旬。濃いネイビーの色味が着こなしを上品なものに仕上げてくれる。ダメージデニムが現在流行中の「ストリート」を体現するパンツなら、こちらは「モード」や「キレイめ」といったアイコンを完成させてくれる、都会的なアイテムだ。
□着こなしの鉄則
・スリム~ストレートが鉄板のシルエット
・ネイビーで統一した着こなしを基本に
・小物やインナーで色味を追加

■ダメージデニム
ユーズド加工、クラッシュ加工など、デニムの「味」となる経年変化を思わせるダメージが施されたデニムは、キレイめ一強だった流行のカウンターカルチャーとして今季大ブレイク確実。流行のストリートコーデとも相性がよく、こだわりの加工が施されたデニムは人と被らないオリジナル性を与えてくれる。今らしく穿きこなすには、ストリートな着こなしに合わせるといっても、品と清潔感のあるコーディネイトを心がけることが肝心。
□着こなしの鉄則
・シルエットに合わせた加工を選ぶ
・清潔な印象のトップスを合わせる
・合わせるシューズもキレイめなアイテムを

さらに詳しい情報は、本誌42ページからの「2015年、一番新しい『デニム』を穿く。」にてご確認ください。

smart3月号の情報はこちら!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読