ファッションのうんちくを学んで、おしゃれ通に!

感覚的に楽しむおしゃれもいいけど、大好きなファッションアイテムについて語れたら、それってなんだかとてもツウな感じ。SPRiNG3月号では、おしゃれIQを上げるディテールのうんちくを紹介しています。(photographs:TAKASHI EHARA(model),MAYA KAJITA[STUDIO e7](still) styling:NOZOMI SODA hair & make-up:IZUTSU model:ALESY)

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■M-65のチンストラップ
1965年、アメリカ陸軍が戦闘服として正式に採用したことから、M-65フィールドジャケットと呼ばれるようになった。M-65をベースにしたハイクのジャケットのポイントになっているのが、襟元の大きなチン(=あご)ストラップ。30年代ごろまでによく見られたもので、もとは防風用のフラップ。古着屋のお兄さんなんかは「チンスト」なんて呼んだりもする。

■デニムパンツの赤耳
耳(英語でセルヴィッジ)とは、もとは旧型の織機でデニム地を織るときに生地の端がほつれないようにつけられたもので、パンツの裾をロールアップしたときに見られる、裏側にある白い帯状の部分がこれ。つまり、昔の織物機でつくられた証だったのだ。なかでも、耳の中央に赤い縦ラインが入っているものは「赤耳」と呼ばれ、デニム好きに愛されている。

■ベンチレーションつきレインジャケット
ベンチレーション=風通し、換気を目的に、着ているときの蒸れを軽減するための、脇の下のファスナーやポケットのメッシュなどの機能。アンドワンダーのレインジャケットは、袖口から裾までをファスナーで大胆につないだデザインで、きっとこれ以上ない通気性。ファスナーをすべて開くとポンチョとしても着られるという、アウトドアを本気で考えた仕様。

さらに詳しい情報は、本誌78ページからの「おしゃれIQを上げるならディテールのうんちくを語ろう」にてご確認ください。

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