ヘッド・ポーターで検証「財布は小さいほど使える」説

『MonoMax』10月号のメイン特集は「目利きが選んだ 使ってよかった!グランプリ」。特集内の「コンパクトウォレット部門」で栄えある最優秀賞に選ばれたのが「ヘッド・ポーター」のLUCCAコインケース。これが痒いところに手が届く系の、実に気の利いたアイテムなのでご紹介します。

☆詳しくは『MonoMax』2017年10月号に掲載

 

そもそもコンパクトウォレットって何?

文字通り小さなお財布のことです。もともと札入れとの併用や休日用のサブウォレットとして使われることの多かったコンパクトウォレットが、スマホ決済や電子マネーの普及により多くの紙幣を持ち歩く必要がなくなった今、メインウォレットとして使う人が増えているとのこと。
併せてこちらの見立てでは、スーツを着る際、本来ポケットに物を入れないのが正しいとされており、内ポケットといえどアタリが出るような大きな財布は、ジャケットのシルエットが崩れるのでみっともないというのも、イマドキのおしゃれ男子にコンパクトウォレットが支持されている理由だと考えますが、識者の皆さんいかがでしょうか?

LUCCA コインケース¥9,180
問い合わせ先:ヘッド・ポーター
TEL 03-5772-2621

ファスナーを開けるだけで中身をすべて見渡せる便利なL字型

では、ヘッド・ポーターのこちらのウォレットが優れている理由は何か?
それはそのシンプルな構造にあります。無駄な要素を排除して使いやすさを追求した結果、L字ファスナーを開くワンアクションで、コイン、紙幣、カードのすべてを確認できるような仕組みになっています。さらに内側は仕切りのみで余計なフラップやボタンもないので、使うものをすぐに取り出しやすいのも高ポイント。

 

自然なシボ革の表情と、使う人に優しい親切設計

イタリア産の牛ステアを使ったシボ革は表情感があるだけでなく、柔らかで弾力性に富んでいるので、多少中身を詰め込んでも使いやすい点も◎ さらに財布の角が丸くデザインされているので、内ポケットに出し入れする際に引っ掛かりにくく、スーツの生地を傷めないのも、日本ブランドならではの細やかな配慮と言えます。

まさに機能美の極みともいえるコンパクトウォレット。次の財布選びの際には是非ご検討してみて下さい!

今回ご紹介したもの以外にも高機能スーツやPC収納バッグ、文房具に最新家電までをがっちり網羅した『MonoMax』10月号は現在絶賛発売中ですので、お買い物の参考に是非ご覧下さい!

撮影/村本祥一(BYTHEWAY)
スタイリング/小孫一希
取材・文/岡藤充泰(ライトアウェイ)、金山 靖、今野 壘、富山英三郎、安室淳一、横山博之、宝島オンライン

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください

↑『MonoMax』10月号の付録は「ジャーナル スタンダード レリューム 本革Wファスナーキーリング付き財布」です

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