ToDoリストの決定版!やるべきことの可視化こそデキる男への近道

『MonoMax』10月号の巻頭特集は「目利きが選んだ 使ってよかった!グランプリ」。
各分野に精通した目利きのプロ達が、本当に使えるものは何か?を厳正に審査した、
言うなればモノ版バイヤーズガイドとなっています。
その中の『一芸ふせん』という何ともニッチな部門で優秀賞を獲得した
サンスター文具のTODOふせんが、シンプルなのに目から鱗の優れものなので早速ご紹介いたします。

☆詳しくは『MonoMax』2017年10月号に掲載

1タスクごとに分かりやすく管理できるから、ToDoを整理整頓できて便利!


ライティアTODOふせん¥450/サンスター文具

写真で見て分かるように、1つのタスクごとにふせんが独立したのがこのToDoリスト。
このふせんが便利なのは、1つToDoが終わったら剥がして、新しいやるべきことを書き込める点。
つまり常にやるべきことだけが記載されている状態なので、自分が今、何をすべきなのかが
一目瞭然なのです。
さらに締め切りを書く欄もあるので、ToDoの中でもプライオリティが分かりやすいというのも
非常に便利。
また、ふせんが独立していることで、今日出来なくて明日に持ち越すタスクを
新しいリストに書き写す手間が省けます。
張り切ってToDoリストは作るものの、持ち越す仕事ばかりで何日も同じタスクを書き写している内に、『果たして自分はここ数日間何をやっていたのだろう……』と自分の無力さにさいなまれる
小生みたいなタイプには、まさにありそうでなかったアイテムです。

 

達成感はそのままに。一枚ずつタスクを書いてはがせるので便利です。

ToDoリストの利点として、終わったタスクを一つずつ消すことで達成感を得られるという
メリットがあり、その得も言われぬ気持ちよさは、まさにアナログならではと言えます。
その点、こちらの商品はふせんを剥がすことで、タスクを完了した達成感はそのままに、
ノートとは違い常にきれいな状態を維持できるのも嬉しいポイントです。

 

クラフトカラーは手帳やノート上で視認性もバッチリ

ノートや手帳にタスクを貼る際、ナチュラルカラーのクラフト紙は目立つので、忘れにくいというのも
特徴の一つ。手書きとは違い、その他のメモに紛れて埋没する心配もなく、終われば剥がして捨てるだけなので、備忘録として好きな場所に貼ることもできます。
忘れっぽい人は、あえて白紙のノートや手帳に貼るという使い方もおすすめです。

皆さん、そろそろこのふせんが欲しくなってきたのでは?
最新のテクノロジーや派手な技術革新こそありませんが、使う人の気持ちに寄り添い、発想を少し転換することで生まれたこの文房具には、モノ作りの素晴らしさが詰まっているのではと、
僭越ながら感じさせてくれるグッドプロダクトでした。

今回ご紹介したもの以外にも高機能スーツやPC収納バッグ、文房具に最新家電までをがっちり網羅した『MonoMax』10月号は現在絶賛発売中ですので、お買い物の参考に是非ご覧下さい!

撮影/村本祥一(BYTHEWAY)
スタイリング/小孫一希
取材・文/岡藤充泰(ライトアウェイ)、金山 靖、今野 壘、富山英三郎、安室淳一、横山博之、
文/宝島オンライン

※誌面画像の無断転載はご遠慮ください


↑『MonoMax』10月号の付録は「ジャーナル スタンダード レリューム 本革Wファスナーキーリング付き財布」です

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