カラーメイクで新しい自分。マンネリ顔にさようなら

毎日無難なアイテムを使って、同じ手順のくり返し。確かにおなじみのブラウンメイクは安心感があるけれど、今年は少し勇気を出して“色”を取り入れてみませんか? 色の力を味方につければ、なりたいイメージも思いのまま。リンネル3月号では、知らないともったいない、とっておきのカラーメイクをヘア&メイクアップアーティストの吉川陽子さんに教えていただきました。(photograph:Emiko Tennichi styling:Yoko Kakihara hair & make-up:Yoko Yoshikawa model:Sonoko Matsuda illustration:Naho Ogawa text:Akiko Sugiura)

P060.jpg

■ふんわりやさしい顔になりたい
・眉マスカラで明るくやわらかに
ピンクチークのかわいさを引き立たせるには実は眉毛がポイントに。眉マスカラでナチュラルなブラウン眉にすれば、印象がよりソフトでやさしく仕上がります。
[メイク方法]あらかじめ眉尻が短い人はペンシルで長さを足しておきます。まず、眉マスカラを眉尻から逆立てるようにして根元にしっかりと。続いて眉頭から眉尻に向かって毛流れを整えるようにつけていきます。こうして往復させることでムラなく均一な仕上がりに。

・ピンクのパウダーチークでふんわり頬に
内側から上気したような頬を作るには、パウダーチークを大きめのブラシで広範囲にのせるのがコツです。ベースメイクでしっかりと透明感を仕込んでおいて。
[メイク方法]大きめのブラシをエンピツ持ちで軽く握り、頬骨の高いところから外側に向かってぼかします。平行に、斜め下にスッと動かして。

P061.jpg

■透明感あふれる顔になりたい
・透明感がアップするパープルのアイシャドウ
パープルはグリーンと並んで実は日本人に似合いやすい色。肌のくすみを払って、一段明るく見せてくれます。よりクリアな発色のために、下地のアイシャドウでトーンを整えて。
[メイク方法]パープルの透明感を引き出すために下地のシャドウを。ブルーベースならピンク、イエローベースならゴールドをブラシで広げます。その上にチップでパープルのアイシャドウを重ねます。キワからアイホール全体に向かってぼかすようにのせ、色をなじませます。

・ブラウンのライナーでやさしく引き締める
パープルは膨張しやすい点だけ気をつけて。透け感を損なわずに引き締めるには、ブラウンのアイライナーが正解です。さらに黒のマスカラで目元の印象を引き立てます。
[メイク方法]上まぶたを軽く指で引き上げた状態で、まつ毛の間をブラウンのアイライナーで埋め込みます。このあと、黒マスカラを根元からたっぷりと。

さらに詳しい情報は、本誌60ページからの「カラーメイクで新しい自分発見!」にてご確認ください。

リンネル3月号の情報はこちら!

雑誌・ブランドから探す

  • 大人のおしゃれ手帖
  • GLOW
  • &ROSY
  • MUSE
  • InRed
  • sweet
  • リンネル
  • SPRiNG
  • steady.
  • mini
  • smart
  • MonoMax
  • 田舎暮らしの本
  • kuraline
  • 宝島チャンネル
  • オススメ
  • カルチャー
  • その他

宝島オンラインを購読する

Twitterでフォロー

@treasurestkj

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読