あなたの節約、OK? NG?

結婚、妊娠、出産など、女の人生イベントには出費がつきもの。そんなとき、ピンチに陥らないためにも貯金は必要。steady.2月号では、専門家から読者まで、さまざまな人に聞いた貯金テクを紹介しています。(監修:横山光昭 取材・文:青柳恵美香 イラスト:Nobby)

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一見、貯金に役立ちそうな節約の数々。本当に正しい手段かどうかを家計再生コンサルタント・横山光昭先生にジャッジしていただきました。

【節約OK】スーパーは閉店ぎりぎりに行き、安くなった賞味期限ぎりぎりのものだけを買うようにしています。
このこと自体は悪いことではありませんが、「半額だから」と必要のないものまで買っているなら要注意。節約しているつもりで半額や少額の買い物を繰り返す、というのが実は一番たちが悪い浪費グセ。少額でも不要なものを毎日買っていたら、それは大きな出費なのです。

【節約OK】お給料が入ったらすぐに、貯蓄用と生活費用の2つの口座に分けて入れています。
これは大正解! お金を貯めたいのなら、先に貯金をしてしまうのが一番です。そうすれば、手もとのお金だけをやりくりして生活するだけで貯まっていきます。銀行によってはひとつの口座の開設で5つまで金額を分けて管理することができるので参考にしてみてください。

【節約NG】ポイントがたまるので、トイレットペーパーや洗剤などの生活必需品はカードで支払うようにしています。
ポイントを貯めたいあまり、不要な買い物までしているならNG。また、クレジットカードはいくら使ったかを把握しにくくなるため、あまりよい方法とはいえません。家計簿をつけたりと金額を把握できていて、本当に必要なものだけを買える人には向いています。

【節約NG】洋服を買うのは、ファストファッションかセールのときだけ、と決めています。
本当に必要かどうかを見極めて買えるのであれば問題ありませんが、「安い」「今だけ安い」という状況は、冷静な判断を狂わせがち。必ずファストファッションかセールで買うと決めることだけでは、節約にはつながらないように思います。

さらに詳しい情報は、本誌116ページからの「今年こそ“貯める女”宣言!」にてご確認ください。

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